ジョーダン・ヘンダーソンはクロアチア戦を欠場となる可能性も

Jordan Henderson


ロシアワールドカップで、ベスト4進出を決めているイングランドですが、リバプールファンにとって心配なのは、ジョーダン・ヘンダーソンの状態ですね。
既にお知らせしたとおり、ヘンドはハムストリングに問題を抱えているそうです。
前回、ヘンドの怪我について取り上げた際には、クロアチア戦には行けるという見解をご紹介しましたが、慎重な見方もあるようです。

Sky Sportsが出してきた記事によれば、やはりヘンドはハムストリングに問題を抱えており、シリアスなものではないものの、クロアチアとの準決勝に起用できるか?は、イングランドのメディカルスタッフが、慎重に見ているとのことでした。

イングランドがクロアチアと対戦をするのは、現地時間で7月11日の水曜日。
そこまでに回復できるか?という問題もありますが、ヘンドはかなり運動量が多く、疲労は当然あることでしょう。

おそらく、本人に「行けるか?」と問えば、「行ける!」と、こたえるのではないでしょうか。
ここは、メディカルスタッフに、しっかりと判断をしてもらうことが肝要だと思います。

なお、Sky Sportsが付している情報によれば、イングランドがコロンビアと対戦した試合では、ヘンドは他のどのプレイヤーよりも、2km以上多く走っていたというデータが残っているそうです。

リバプールのプレイヤーは走りますからね。
それにしても、誰よりも2kmオーバーとは・・・。

それを考えると、ジェイムズ・ミルナーのスタミナとは、どう表現すればいいのでしょうか。
リバプールの中でも、最も走るタイプですからね。

私が心配なのは、ヘンドが無理をして、痛めた部位をかばいながらプレイをしたとき、古傷(踵)までぶり返すことはないのか?という部分です。

イングランドに残された試合は、あとふたつだし、ヘンドは気持ちで行ってしまうのか。
ここは、メディカルスタッフと監督が、適切な判断をしてくれることを望むばかりです。

理想的には、準決勝はヘンドを休ませて、それでもイングランドが決勝へ行く!
というシナリオでしょうが、今大会でヘンドを外す決断が出来るか?も、問われそうです。

いずれにしても、ヘンドの状態が、これ以上シリアスなものにならないことを祈るばかり。

イングランドは、現地時間月曜日にトレーニングを行います。
その場所にヘンドはいるのか?
どんなメニューをこなすのか?
まず、そこから見る必要がありそうです。

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