トレンメア・ローヴァーズ対リバプール戦の試合結果について(プレシーズンマッチ第2戦)


プレシーズンマッチの第2戦として行われたトレンメア・ローヴァーズ対リバプール戦ですが、2-3のスコアで、リバプールが勝利しています。
今回の試合も、基本的にファーストハーフとセカンドハーフでチームを分けるプランで臨んだリバプール。
初戦のチェスター戦とは、各プレイヤーの組合せを変えてきました。

チェスター戦では、ファビーニョとナビ・ケイタを分けて起用したリバプールでしたが、今回のトレンメア・ローヴァーズ戦では、この2人を一緒にピッチへ送り込みました。
今後、この起用法が徐々に増えていくだろうと、私は思っています。

まず、得点経過ですが、次のとおりです。

■7分:ラファエル・カマーチョ

■27分:シェイ・オジョ

■33分:アダム・ララーナ

▲72分:失点

▲81分:失点

まず、リバプールのスタメンとして出て来たセットについては、次のとおりです。(LFCのグラフィックから)

次に、セカンドハーフから出て来た顔ぶれについては、次のとおり。(同じくLFCのグラフィックから)

ファーストハーフに関しては、戻って来たアダム・ララーナがキャプテンを務めました。
プレイぶりもダイナミズムがあり、非常によかったと思います。

また、ラファエル・カマーチョとシェイ・オジョの若手達にとっては、嬉しいゴールでしょうね。
シェイ・オジョは、チェスター戦でも好パフォーマンスを発揮しており、良い状態にあることが分かります。

体調不良から戻り、キャプテンを務めたアダム・ララーナは、若干下がった位置にポジションを取って、効果的な展開をしたり、ボックスの中へと果敢に入って行くプレイもあったりと、元気な姿を見せてくれたと思います。

ファーストハーフのうちに、3点のリードを奪ったリバプール。
セカンドハーフに関しては、ゴールがなかったわけですが、この時期でのことですし、ある意味、改善点をあぶり出していく作業も大切だと、私としては思っています。

若手達ががんばっていますね。

おそらく、次の試合からは、ファン・ダイクとジョルジニオ・ワイナルドゥムのオランダ代表コンビも参加してくるものと思われます。
ジョエル・マティプもそろそろ来そうですね。

開幕へ向けて、ぜひ実りあるプレシーズンにしてほしいと願っています。

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