ジョーダン・ヘンダーソンのクロアチア戦途中交代はハムストリングの問題再発だった


ロシアワールドカップ準決勝で、延長戦の末、惜しくもクロアチアに敗れたイングランドですが、リバプールからはジョーダン・ヘンダーソンが先発出場を果たしました。
ヘンドですが、延長に入った7分後にベンチに下がっています。
この交代を切る時間帯は、ちょっとイレギュラーな気がするし、心配もしておりました。

試合後にヘンドは、自身のInstagramに多くのことを綴っており、その中には、自分が交代するに至ったことも書いてあったそうです。

それによれば、ハムストリングに違和感を覚え出していたとのこと。
重要な試合だし、誰かと交代をすることが、正しい判断だと考えたとしています。

チームに迷惑をかけたくないという気持ちも勿論あったでしょうし、これ以上プレイをして、シリアスな怪我に繋がることを避けたという見方もできると思います。

イングランドが勝ち上がるために、ヘンドにかかる期待は大きかったと思います。
代えのきかないプレイヤーであったことも事実でしょう。

ただ、ハムストリングに問題を抱えていることは、前から分かっていたことであり、この交代時間が本当に適切であったのか?は、議論になるかもしれません。

リバプールファンとしては、ヘンドの怪我が悪化することなく、回復基調に入ってほしいと願うばかりですね。

ヘンドは、1試合において、他のどんなプレイヤーよりも沢山走ることは、データでも明らかになっています。
相当な負荷もかかっていたことでしょう。

返す返すも、ヘンドの怪我がシリアスなものに繋がらないことを祈ります。
しばしクールダウンをし、しっかりとメディカルのチェックも受けてほしいと思います。

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