日々手応えを感じているジョエル・マティプ

Joel Matip


昨シーズンは、太腿を痛め、シーズン終盤は長く欠場になってしまったジョエル・マティプですが、幸いと申しますか、新チームの始動には間に合いましたね。
プレシーズンのトレーニングをすべてこなせることは、大きな違いになると思います。
そのジョエル・マティプですが、フィットネスの回復に、日々手応えを感じているようです。

ジョエル・マティプは、自身のコンディションに関することや、チームの方向性についてLiverpoolfc.comへ向けて語っています。
この場では、その一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

(Joel Matip)

ぼくは、良い方向へ進んでいるよ。
まだ、時間は必要だけど、とても良い感触だし、ピッチに戻れたことを楽しんでいるよ。

一歩、一歩やっていくことになるだろうね。
日を重ねることが、ぼくのフィットネス・レベルを向上させる助けになってくれると思うんだ。
そうすることで、よりシェイプ感を得ていきたいね。

ピッチにいるとき、ボールを使ってプレイすることは楽しめるよ。
ぼく達は、トレーニングを楽しんでいる。

(トレーニングの)強度は増していくけど、それが通常のことだからね。
準備段階ではあるけれど、ぼく達は良い方向へ進んでいるよ。

ぼく達は、ポジティブでいられるし、ベスト・シェイプを得るために、ハードワークをしているんだ。

相当な人達が、ここへ来てくれたね。(アメリカの人達)
それは、特別なことだよ。

遠くへ旅しても、多くの人々が、トレーニング・セッションを観に来てくれる。
とてもいいことだね。

リバプールのセンターバックといえば、デヤン・ロブレンに関しては、クロアチア代表として、ワールドカップ決勝まで行きましたので、チームへの合流は、まだ先のことになります。
となると、必然的にジョエル・マティプにかかる期待は大きくなると思います。

私としては、今シーズンこそは、ジョー・ゴメスをセンターバックで成長させてほしいと思っていますが、やはりジョエル・マティプには豊富な経験があります。
怪我だけには気をつけて。

足元も上手く、フィードも出来るセンターバックだけに、ベストコンディションを維持することが、ジョエル・マティプの課題だと思います。
それが出来れば、リバプールにとって、頼もしい存在になることでしょう。

いいプレシーズンを送ってほしいですね。

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