ダニー・イングスを拍手で送りたい がんばれ!イングシー!

Danny Ings


今日の始まりに、まず書いたのはダニー・イングスのサウサンプトンへの移籍についての話でした。
思えば、ダニー・イングスがリバプールで過ごした日々は、大きな怪我との闘いだった。
決して諦めない心、這い上がることの重要性を教えてくれたプレイヤーだと思います。

私なりに、ダニー・イングスへ送る言葉を書きたいのですが、なかなか上手く表現ができません。

ダニー・イングスは、1992年7月23日生まれですので、26歳になっています。
まだまだ第一線でやっていける年齢ですね。

リバプールでの公式戦出場は25試合。
その間決めたゴールは4という数字ですが、こういった記録だけでは測れないものをダニー・イングスは多くの人々に与え、残したと思います。

ダニー・イングスが、バーンリーからリバプールへやって来たのは2015年のこと。
あれから3年の月日が経ちましたが、その間、2度に渡る大怪我を負ったことは、皆様ご存知のとおりです。

シーズンを棒に振るような怪我でしたね。

リバプールへやって来て、イングランド代表にも呼ばれた矢先に、ダニー・イングスを襲った試練。
どれだけの努力をしたことか。

私は、怪我をする前の時期ですが、ダニー・イングスは、ユルゲン・クロップ監督が好むタイプのストライカーだと考えていました。
前線から献身的にプレスにも行けるし、何より戦うハートをむき出しにしてファイトするタイプですからね。

そんなダニー・イングスの姿をリバプールファンは愛した。

サウサンプトンへ行くことになりましたが、これからも変わらず、ダニー・イングスの姿を見守っていきたいと思います。

本当に、心からの拍手で送りたいですね。

新天地での大活躍を!
ここからが、また新しいスタートになりますが、リバプール時代に得たものは、必ずや生きてくると思います。

2018-2019シーズンは、ローンとなりますので、リバプール戦にダニー・イングスが出場することはありません。
それでも、アンフィールドで試合があるときには、ぜひ一緒に来てほしいものです。

ダニー・イングスに幸運を。

がんばれ!イングシー!

YNWA

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