リバプール対ウェストハム戦の結果と感想(プレミアリーグ第1節)


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第1節、リバプール対ウェストハム戦が終了しました。
試合結果は、4-0のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。
初戦から大量得点、無失点ということで、素晴らしいスタートになりましたね!

まず、得点経過からまとめておきたいと思います。

■19分:モハメド・サラー

■45+2分:サディオ・マネ

■53分:サディオ・マネ

■88分:ダニエル・スタリッジ

今シーズンのファーストゴールとなったモハメド・サラーのゴールは、ナビ・ケイタが中央をドリブルで行き、十分に相手を引きつけたところで、左に開きます。
そのボールを受けたアンドリュー・ロバートソンが、低く速い弾道のクロスを入れ、モーが押し込んだものです。

ファーストハーフ終了間際に決まったサディオ・マネのゴールは、左からの深いクロスをジェイムズ・ミルナーが粘ってゴール前へ折り返し、サディオ・マネがミートして押し込んだもの。

リバプールの3点目は、ロベルト・フィルミーノがドリブルでの仕掛けを見せつつ、前にいたサディオ・マネへと繋ぎ、マネが反転しながら右足の鋭いキックで決めきっています。

だめ押しとなった4点目は、途中交代でピッチに入ったばかりのダニエル・スタリッジにとってのファーストプレイでした。
左コーナーキックをジェイムズ・ミルナーが蹴り、ゴールのファーにいたダニエル・スタリッジがジャンプをしながら左足で押し込んだというゴールでした。

シーズン開幕戦とあって、多少はかたさも出るかな?という気はしたのですが、どのプレイヤーも献身的な動きをしてくれたと思います。
自身のゴールこそなかったものの、ボビーの献身性は、相変わらず素晴らしいな!と、感じた次第です。

また、ナビ・ケイタもスキルの高さを随所に見せてくれました。
相手を引きつけておいてのパスは、司令塔のようだったし、何というドリブルの上手さ!と唸らせるシーンもあったと思います。

リバプールは、相手ボールになった際の寄せ、プレッシャーに行く動きが非常に速く、ウェストハムに自由を与えない展開に持ち込みました。
いい勝ち方だったと思います。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムもジェイムズ・ミルナーも奮闘してくれたし、ディフェンスラインもしっかりと統率されていたと感じます。
ファン・ダイクは、やはり格の違いを見せつけましたね。

なお、今日の試合で、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■69分:ロベルト・フィルミーノ→ ジョーダン・ヘンダーソン

■81分:サディオ・マネ → シェルダン・シャキリ

■87分:モハメド・サラー → ダニエル・スタリッジ

アダム・ララーナには出番が巡って来ませんでしたが、次の試合ではチャンスをもらえるのではないでしょうか。
ファビーニョもいますしね。

開幕戦で4ゴール!
しかもクリーンシート!

このままロケットスタートを決めて、一気に駆け抜けたいですね!

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