マージーサイドダービーの結果と感想

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さきほど、グディソンパークでのマージーサイドダービーが終了しました。

結果から書くと、1-1のドロー。

リバプールは、41分にダニー・イングスのゴールで先制したものの、ファースト・ハーフの追加タイムにルカクに同点ゴールを許し、その後は、両チームとも得点なく、ドローで終わったものです。

試合としては、キックオフ直後から、お互いに激しい動きを見せる展開となり、今シーズンにおけるリバプールの試合の中では、最もアグレッシブに戦えたと思います。

内容面では、決して悪くなかったと思うのですが、いかんせん、今のリバプールは勝利がほしい。

ファンも、このスコアでのドローには、やや疲れて来ているのではないでしょうか。

とは言っても、ダービーらしい激しさに満ちたプレイがあふれていたし、今回は、エバートンの最終ラインが、よく集中していた・・・ということでしょうか。

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リバプールでは、決して派手な存在ではありませんが、ジェイムズ・ミルナーとルーカス・レイバが、とてもよく仕事をこなしていたと感じました。

エムレ・チャンとママドゥ・サコーは、ダービーとはいえ、ちょっと熱くなり過ぎかな?と思い、カードが心配でしたが、チャンに関しては、ハーフタイムの間に、落ち着きを取り戻したように見えましたね。

欲を言えば、もうちょっといい位置で、数多くコウチーニョがボールタッチできたらよかったかな・・・とは感じますが、それだけエバートンの守備網が引き締めていたということも言えるでありましょう。

いい試合をしたので、勝利という結果がほしかったところではありますが、何かもう一つが足りないのでしょう。
それをしっかり見つけて、次のトッテナム戦には、より強いチームとなって、戦ってほしいですね。

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