ビル・シャンクリーがケビン・キーガンをリバプールへ連れて来た日


この日が来ると、思い出すことがあります。
ケビン・キーガンのこと。
リバプール、栄光のナンバーといえば7番ですが、ケビン・キーガンもその番号を背負い、リバプールに栄光をもたらした一人ですね。
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リバプールが好きはとまらない


気温が低く、冷える日々が続いていますね。
皆さん、どうぞご自愛ください。
先日の雪が溶けきらず、アイスバーン状態になっているところもあるし、運転にもお気をつけて。
今回は、まったくもって、自由に、何のテーマもなく、私がリバプールを好きだということを書きつらねたいと思います。
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ビル・シャンクリーがケビン・キーガンをリバプールへ連れて来た日にあたり


1971年の今日、5月3日は、あのケビン・キーガンがリバプールのプレイヤーとなった日にあたります。
当時、リバプールを率いていたのは、クラブの伝説とも言えるあのビル・シャンクリー監督。
スカンソープ・ユナイテッドに在籍していたケビン・キーガンをリバプールへ連れて来たことになります。
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ケビン・キーガン 「ジェラードこそがリバプールの監督にふさわしい男」

個人的な思い入れから書いて恐縮ですが、私、ケビン・キーガンには、特別な感情を持っております。
というのも、はじめて海外フットボールを見て、リバプールのファンになったときが、まさにキーガン絶頂期だったからです。

フットボールにおける最初のアイドル!といっていい存在なのです。

そのキーガンが、明日で最後のアンフィールドを迎えるスティーブン・ジェラードへ向けた言葉を語っています。

(KK)
スティーブン・ジェラードが、いなくなってしまうのは、とても悲しいことだよ。
彼が、長い間、リバプールのためにしてきたことを思うと、本当に残念だ。
たくさんのトロフィーも獲得してきたしね。

彼のような偉大なプレイヤーがいたのに、リバプールは十分な競争力を持っていない時期があったね。

私は、心から確信しているよ。
彼さえ望めば、10年以内には、必ずリバプールの監督になる!とね。
間違いなく、彼には、そのチャンスがあるよ。
彼が受け入れるかどうか?は、私には、分からないけどね。

そのことに関して、彼と話したことはないけど、必ずその日がやってくると思う。
それに、彼こそは、監督としてパーフェクトな男だと、私は思っているよ。
彼は、すべてを知り尽くしているしね。

私は、絶頂期のスティーブン・ジェラードをずっと見てきた。
特に、ヨーロッパチャンピオンになったときには、多くのファンと同じような気持ちで見ていたよ。

不可能を可能にする起爆剤が必要だった。
スティーブン・ジェラードは、見事にそれをやってのけたんだ。

リバプールの監督といえば、いろいろな方面から意見、声が沸き上がるものですが、レジェンド、ケビン・キーガンのお墨付きですね。

スティーブン・ジェラードが、リバプールを率いる日。
もちろん、それも見たい。

でも、まだ、ちょっとだけ淡い望みを抱いている自分に気づきます。
8番を付けたジェラードを、もう一度見られないか?と。