マンチェスタ-・シティがチャンピオンズリーグ敗退(モナコに敗れる)


リバプールの次なる対戦相手はマンチェスター・シティですが、そのシティは、先ほどチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対モナコ戦を終えています。
この試合結果は、3-1でモナコが勝利。
マンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ敗退が決まりました。
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アーセナルがCL敗退(バイエルンに2試合合計2-10の大敗)


日本時間早朝に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント、アーセナル対バイエルン・ミュンヘンですが、今回の会場はアーセナルホーム。
ファーストレグで5-1の大敗を喫していたこともあり、アーセナルがどんな戦いぶりを見せるか?に注目が集まりましたが、結果は一刀両断にされた感があります。
結果は、セカンドレグも1-5でバイエルンが勝利。
これにより、2試合合計でのスコアは、何と2-10ということになり、ガナーズファンにとっては悪夢のようなものとなりました。
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アーセナルが5-1でバイエルンに大敗(CL決勝トーナメント)に思うこと


現地時間、水曜日(日本時間:木曜日早朝)に開催されたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バイエルン・ミュンヘン対アーセナル戦ですが、ホームのバイエルンが5-1の大勝をおさめています。
バイエルンが強すぎるのか?という部分もありますが、5失点という結果は、アーセナルファンのみならず、イングランド・フットボール、プレミアリーグファンにとってもショッキングなものかと思います。
なお、シャビ・アロンソは、先発フル出場を果たしています。
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リバプールがELを制覇すればCLグループステージストレートインの権利を獲得


ビジャレアルに勝利し、ヨーロッパリーグ決勝進出を決めたリバプールですが、あと1試合、セビージャに勝利して優勝を飾れば、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得られることは、多くの皆さんがご存知のことかと思います。

ただ、ルール上は、ヨーロッパリーグのチャンピオンは、チャンピオンズリーグのプレイオフから試合をしなければなりません。
それだけ、スケジュールが前倒しとなり、チームづくりも忙しくなるということですね。

ただ、今回のヨーロッパリーグ決勝を制した場合は、プレイオフなしでグループステージにストレートインできることになるようです。
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イスタンブールへの布石 ルイス・ガルシアのゴールが生まれた日

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今回は、ちょっと懐かしいシーンを思い出してみようと思います。
2005年の今日、5月3日には、チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー戦、セカンドレグが行われました。

アウェイでのファーストレグをスコアレスドローで終えていたリバプールは、ホーム、アンフィールドでルイス・ガルシアがゴールを決め、1-0で勝利。
チャンピオンズリーグ決勝進出を決めています。

思えば、この勝利がなければ、あのイスタンブールの奇跡はなかった。
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リバプールがレアル・マドリードに圧勝した日 3.10

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私の中で、特に印象深く忘れられない試合がいくつかあります。

歓喜した日。
感動した日。
悔しかった日。

その思い出深い試合のうちの一つが、2009年今日、3月10日に行われました。

チャンピオンズリーグ、対レアル・マドリード戦です。
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2014-2015シーズン リバプールが不振であった一つの理由

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2014-2015シーズンのリバプールは、あらゆる面において、うまくチームが回らなかった・・・ということは、悲しいかな現実だと思います。

では、その要因とは何か?
いろいろありますよね。

よく言われるのは、ルイス・スアレスが抜けた穴を埋められなかった・・・。
ダニエル・スタリッジの長期離脱・・・。

それらを受け入れつつ、今回は、私なりに、何がリバプールに悪循環をもたらしたのか?を、一点に絞って、書いてみたいと思います。

答えから書くと、プレミアリーグとチャンピオンズリーグ(ヨーロッパカップ戦)の双方を戦い抜く工夫がなかったのではないでしょうか?

リバプールが、昨年の夏、多くの新規プレイヤーを獲得したのは、ヨーロッパの大会も含めたハードスケジュールを乗り切るためだったはずです。

しかし、現実を見れば、ターンオーバーをうまく採用することが出来ず、結果的に、一部のプレイヤーだけで、多数の試合をまわず・・・という選択をしてしまった。

プレミア、チャンピオンズリーグと、どちらにもある程度の力を注ぎつつ、それでいて、ここぞ!という時に、必勝のフォーメーションを組めず、共倒れになった。

簡単にいえば、ハードスケジュールの中での、プレイヤーのやり繰りにも問題があったのでは?と、考えざるを得ません。

新シーズンも同じスタンスで、プレミアリーグとヨーロッパリーグに臨めば、同じような残念な結果に陥る可能性も否定できない。

プレミアリーグとヨーロッパ。
この二足のわらじをうまくこなし、まわせるチームづくりこそ、リバプールに求められているものだと、私としては、考えています。

どうか、新しいシーズンが、楽しく、見ていてわくわくするようなチームに生まれ変わってくれることを祈るばかりです。