ジョルジニオ・ワイナルドゥムを高く評価するディートマー・ハマン


かつてリバプールで活躍をしたディートマー・ハマンですが、ジョルジニオ・ワイナルドゥムを非常に高く評価しているようです。
ディートマー・ハマンとしては、多くの部分においてジニの良さを見出しているそうですが、とりわけスティーブン・ジェラードがいなくなってからのリバプールには、ミッドフィールドからのゴールが不足しており、その役割をジニに期待するコメントもしています。
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リバプールはチェルシーを捉えることが出来るとするディートマー・ハマン 「2017年にはサプライズが」


かつてリバプールでプレイをしたディートマー・ハマンが、リバプールがサディオ・マネの決勝ゴールで、マージーサイドダービーに勝利したことは大きいと語り、チェルシーを捉えることは可能だ!という趣旨の発言をしています。
ハマンとしては、チェルシーは良いチームではあるものの、まだ完成されてはおらず、リバプールが追いつき、追い越す可能性はあると考えているようです。
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ディートマー・ハマンがネビル兄弟の言動に苦言 「ガリー・ネビルは弟の助けなど要らないはず」


評論家、あるいは解説者というのは、自ら行為をしない人ですし、あれこれと指摘することが仕事の一部ですから、時に批判をすることもあるでしょう。
ただ、それも度を超え、プレイヤーの人格まで傷つけたり、必要以上の表現で比喩等を用いることは、気をつけるべきときもあると思います。
もし、プレイヤーが怠けていたり、一生懸命にやっていない場合においては別かもしれませんが、批判をするときには、「どうしたらもっと良くなるか、こうしたらもっとよくなる」という気持ちが根底になければ、本物の批評には当たらないと、私は思います。
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ディートマー・ハマンがリバプールの夏の補強について語る 「ユルゲン・クロップの元で働きたいプレイヤー達がいる」

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今シーズンは無冠に終わったリバプールですが、クラブOBであるディートマー・ハマンは、ヨーロッパリーグの決勝へ進出したことは、夏からのチームづくりにあたって、よいことだと考えているようです。
思えば、カップ戦のファイナルまで進出することも、最近は難しくなっていたし、ユルゲン・クロップが監督に就任して数ヶ月で、2度のファイナルを経験したのですから、来シーズン以降の進化に期待がもてるのではないでしょうか。

ハマンは、この夏にユルゲン・クロップが、より強いチームをつくるため、何人かのメンバーを連れてくるように忙しい日々になるだろうとも語っています。
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ディートマー・ハマン 「アダム・ララーナを手放してはいけない」

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噂というものは、広まることが本当に早いですね。
少し前に、トッテナムのポチェッティーノがアダム・ララーナの獲得を希望している・・・という記事をちょっと書いたのですが、その後多くのメディアが、既に記事にしはじめています。

ご参考までに、先ほど書いた記事は、下記のリンクのとおりです。

「マウリシオ・ポチェッティーノの補強ナンバー1候補はアダム・ララーナ! メディアより」

この噂に、いち早く反応しているのが、レッズのOB、ディートマー・ハマンです。
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ディートマー・ハマン 「リバプールのアドバンテージはアンフィールドのファン!」

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リバプール在籍中に多くのビッグマッチを経験してきたディートマー・ハマンは、木曜日のビジャレアル戦は特別な夜になると確信しているようです。
いかに、アンフィールドの雰囲気が素晴らしいか!ということを言いたいのだと思います。

ハマンは、アンフィールドには12人目のプレイヤーがいる!と。

私としても、あのドルトムント戦の激戦を思い出すし、アンフィールドという空間がリバプールにフォースを送ってくれることを信じています。
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ディートマー・ハマン 「ママドゥ・サコーに2年間の出場停止がくだっても同情はできない」

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ママドゥ・サコーが、薬物検査のBサンプルの提出を辞退したことで、あとはUEFAからの処分内容がどうなるか?が焦点になってきます。

以前も書きましたが、私としては前例に照らした場合、短くて6ヶ月間、長い場合だと1年間の出場停止もあり得ると考えています。

サコーの件については、いろいろな意見があることと思いますが、ディートマー・ハマンは「ママドゥ・サコーに同情の余地はない」とし、ペナルティーをしっかり受けるべきだと語っています。
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