ルーカス・レイバの人間性を讃えるユルゲン・クロップ 「ルーカスがプレイヤーでなかったら生涯の友になっている」

Lucas Leiva


FAカップ3回戦の再試合、対プリマス・アーガイル戦ではキャプテンを務め、貴重な決勝ゴールも決めたルーカス・レイバですが、ユルゲン・クロップ監督はルーカスがどれだけ良い人間性を持っているかを語っています。
試合後にユルゲン・クロップ監督がコメントをしたことについては、Liverpoolfc.comが詳細に伝えていますが、私としては、その中からルーカスに関わる発言部分にスポットライトを当ててみたいと思います。
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ミルナーの右サイドバックも考えたユルゲン・クロップ 「トレントを起用することに迷いはなかった」

Trent Alexander-Arnold


ナサニエル・クラインが、マンチェスター・ユナイテッド戦への出場は難しいという状況が判明した際、まずユルゲン・クロップ監督は、ジェイムズ・ミルナーを右サイドバックへとまわし、左にはアルベルト・モレノを入れるシステムを考えたそうです。
しかし、下した決断は、トレント・アレクサンダー=アーノルドの抜擢。
ユルゲン・クロップとしては、「難しい決断ではなかった」そうです。
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ユルゲン・クロップ 「フィリペ・コウチーニョはどこへも行かない」


足首の怪我が癒え、復帰が秒読みとなっているフィリペ・コウチーニョですが、ユルゲン・クロップ監督は、「彼は我々のプレイヤーであり、そうでなくなることなど考えもしていない」という趣旨の発言をしています。
これは、Sky Sportsが報じているもので、同誌は、「フィリペ・コウチーニョはバルセロナへもレアル・マドリードへも行かない!」という題目を立てて、大きく記事にしています。
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ウェイン・ルーニーがFIFA最優秀監督投票でユルゲン・クロップの名前を記入


2016年のFIFA最優秀監督を決めるための投票が行われたわけですが、各チームのキャプテンにも投票権があります。
ここで話題になっているのが、マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンとして投票をしたウェイン・ルーニーが、ユルゲン・クロップの名前を書いていた!ということ。
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ユルゲン・クロップ体制下のリバプール 150ゴール達成なるか!(プリマス・アーガイル戦)


いよいよ今日は、リバプールがFAカップに出陣のときです。
ヨーロッパでのカップ戦がないシーズンだけに、可能性のあるタイトルは追求していきたいですね。
ユルゲン・クロップが、リバプールの監督に就任して以来、攻撃力、決定力が格段に向上しており、あと3ゴールを決めると、ユルゲン・クロップ体制下における150ゴール達成となります。
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ジョー・ゴメスを高く評価するユルゲン・クロップ 「彼のためにポジションは空けてある」


リバプールへ加入するや、すぐさまトップチームデビューを果たしたジョー・ゴメスですが、昨シーズン途中に重症を負い、ユルゲン・クロップ監督の元では、まだトップチームでのプレイ経験はありません。
ただ、その時が刻々と近づいている予兆のようなものは感じます。
ユルゲン・クロップ自身、ジョー・ゴメスの才能を高く評価しているようで、あまりに早くディフェンダーを補強してしまえば、彼が帰る場所がなくなってしまうということまで考えていたようです。
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ユルゲン・クロップが指摘するアダム・ララーナのストロング・ポイント 「素早さではない」


いまや、アダム・ララーナは、ユルゲン・クロップが理想とするフットボールを具現化するために、必要不可欠な存在になっていると思います。
以前から素晴らしいプレイヤーではありましたが、ユルゲン・クロップが監督に就任して以来、さらに磨きがかかったように思います。
そのアダム・ララーナについて、ユルゲン・クロップ監督が、最大のストロング・ポイントを語っています。
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