レッズのシャツを着ることは大きな名誉(ファビーニョ)


晴れて正式にリバプールの一員となり、既にメルウッドでのトレーニングに入っているファビーニョですが、リバプール入りは大きな歓びだったと語り、決まった際には家族でお祝いをしたそうです。
ファビーニョは、レッズのシャツを着ることは、大きな名誉だとも語ったとのこと。
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2人のスペイン人プレイヤーがリバプールへ加入した日


今回は、ちょっと思い出話を書いてみたいと思います。
かつて、ラファエル・ベニテスが監督としてリバプールを率いていた時代、スペイン色が豊かだったことは事実だと思います。
まず、2005年に時間を遡った今日には、ぺぺ・レイナがリバプールのプレイヤーとなっています。
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リヨンのブルーノ・ジェネシオ監督がナビル・フェキル放出を容認する姿勢を示唆か


ワールドカップが開幕する前のこと、リバプールはリヨン所属のナビル・フェキル(フランス)獲得寸前まで行っていたとは、多々報じられてきたことです。
今後の焦点としては、ふたたびレッズがナビル・フェキル獲得に動くのか?という部分になると思いますが、少なくともフランスがワールドカップに残っている間は、動きはないと見ることが良識的かもしれません。
そんな中、リヨンを率いるブルーノ・ジェネシオ監督が、ナビル・フェキル放出を容認するとも受けとめられる発言をしたとされています。
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今シーズンこそは自分のものにしたい(ハリー・ウィルソン)

Harry Wilson


この場でもハリー・ウィルソンのことは、何度となく取り上げさせていただいております。
ローンで欲しいというクラブが多く、引く手あまただと言われていますが、私としては、ハリー・ウィルソンの希望は、リバプールのファーストチームに入ることだろうと思って来たところです。
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リバプールの控えストライカーについて


2017-2018シーズンにおいて、驚異的な破壊力を見せつけたリバプールの攻撃陣。
その中心には、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、サディオ・マネのフロントスリーがありました。
今回は、その中でも、ロベルト・フィルミーノに次ぐストライカーについて、ちょっと考えてみたいと思います。
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ロシアワールドカップのベスト8はヨーロッパ勢が6チーム


ロシアワールドカップのベスト8が出揃いましたね。
歴史を振り返ってみると、ごく一部の例外はあるものの、ヨーロッパと南米が会場となった場合、優勝はそれぞれヨーロッパのチーム、南米のチームが勝ち取ってきたという事実があります。
近年は、アフリカ勢の台頭もあり、一昔前とは図式に変化も生じつつありますが、今大会もヨーロッパ勢の躍進が目立ちます。
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メルウッドでの2日目のトレーニング風景


7月2日(月)から、メルウッドで新チームがスタートを切ったリバプールですが、火曜日にもメルウッドでのトレーニングが行われました。
新しい仲間も加わり、またローンから帰って来たプレイヤーもおり、何かしら新鮮なものを感じます。
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イングランドが鬼門のPK戦を制しベスト8へ進出(ロシアワールドカップ)


ロシアワールドカップ決勝トーナメント、ラウンド16において、イングランドは南米のコロンビアと、日本時間早朝に対戦をしました。
結果から書きますと、90分で決着がつかず、延長戦へ突入。
それでも試合は決まらず、PK戦へ突入し、イングランドがベスト8進出を決めています。
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