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ベルギー対イタリア(ユーロ2016) ディボク・オリギが途中出場


連日、熱戦が繰り広げられているユーロ2016フランス大会ですが、さすがユーロと申しますか、好カードが目白押しですね。
グループEでは、ベルギー対イタリアという、これまた興味深い対戦が実現しました。
試合結果は、2-0でイタリアが勝利しています。

リバプールからは、ベルギー代表に3人が参加していますが、ピッチに立ったのはディボク・オリギで、73分からの途中交代でした。

近年、その成長著しく、いまやタレントの宝庫とも呼べるベルギーでしたが、やはり大舞台でのイタリアは、試合の仕方を知っていた・・・という表現が適切かもしれません。
仮に、相手に全体の主導権を握らせても、守備を固め、要所で点を取る。
イタリアらしい、勝ち方だったと言えそうです。

この試合においてベルギーは、ストライカーにロメル・ルカクを起用します。
シーズン中の好調さを見れば、ある意味当然の人選かもしれません。

しかし、ゴールを奪えずスコアで劣勢になったベルギーは、73分にルカクをさげ、オリギを投入します。
ただ、短い時間帯で、オリギがゴールを生むシーンは実現できませんでした。

ベルギーは、本来チーム力の高い国だし、個のタレントも揃っているし、まだまだ悲観する必要はないかと思いますが、初戦は最低でもドローにはしたかったのが本音でありましょう。

なお、リバプールから参加しているシモン・ミニョレとクリスティアン・ベンテケはベンチで、出場機会はありませんでした。

こと、この試合に関していえば、大きな大会におけるイタリアの経験値が勝ったということかもしれません。

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