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ダニー・ウォードをローンで出してくれたリバプールに感謝 (ハダースフィールド・タウン監督談)


リバプールの若手ゴールキーパー、ダニー・ウォードが、新たな長期延長契約を結んだことは、既にお知らせしたところです。
メディアによれば、5年間の長期契約だとされています。

また同時にダニー・ウォードは、2016-2017シーズンをハダースフィールド・タウンにおいてローンとしてプレイすることが発表されています。
その受け入れ先となるハダースフィールド・タウンのデイヴィッド・ワグナー監督は、ダニー・ウォードの実力を高く評価しているようで、「素晴らしい才能の持ち主だ!」と、賞賛と歓迎の言葉を発しています。

(DW)
私は、ダニーをまわしてくれたリバプールの援助に感謝したい。
ダニーは、リバプールでも非常に評価の高いゴールキーパーだよ。
だからこそ、彼等は長期契約を結んだんだ。

彼は、昨シーズン、ローンで出ていたときにも、実によくやっていたね。
私としては、今シーズンの経験が、彼のキャリアのステップアップに繋がると信じているよ!

彼は、足下でのボール裁きも上手いし、それは私達のチームにとって大切なことなんだ。
しかし、最も重要なのは、彼は相手にゴールを許さない!ってところだね。

ダニーにとっては、忙しいシーズンになっていることだろう。
彼は、ユーロ2016で、ウェールズ代表のメンバーに入っていたからね。
だから、私達が月末にオーストリアへ遠征するまでは、彼には休養を取ってもらうつもりだよ。

余談ですが、私はこれまで、誰かの発言をご紹介する際、簡潔にそのイニシャルで記述してきました。
今回、気づいたのですが、ダニー・ウォードも、彼の監督となるデイヴィッド・ワグナーも、同じDWでしたね。

さらに脱線・・・。
私だって、時々悩むことがあるのです。
たとえば、ユルゲン・クロップが、リバプールの監督となり、はじめてそのコメントをご紹介しようとしたとき、うん?(JK)か!とか、ジェイミー・キャラガーがユルゲン・クロップと飲んでみたい!と、発言した際には、(JC)と(JK)の飲み会か!?とか(__;)

シモン・ミニョレであれば、(SM)と書いて、妙に躊躇しそうになったりと・・・。

あっ、脱線はここまで。
これまでもご紹介してきたとおり、ハダースフィールド・タウンを率いるデイヴィッド・ワグナー監督は、ユルゲン・クロップがドルトムントの監督時代に、その元で一緒にやっていたスタッフの一人です。
いわゆる旧知の仲。

きっと、ダニー・ウォードのことを大切に育ててくれることでしょう。

ワンランク、ステップアップして、堂々とリバプールへ帰って来てほしいですね。
行ってらっしゃい!ダニー!

YNWA

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