Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

リバプールブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog

ウィガン対リバプール(プレシーズンマッチ)の結果と感想


さきほど、プレシーズンマッチのウィガン戦が終了しました。
結果は、0-2でリバプールの勝利!

若手を多く起用した中で、随所に見どころのある試合だったかと思います。
やはり今日も試合が大きく動いたのはセカンドハーフでした。

まず、2点の得点者ですが・・・
・70分 ダニー・イングス
・74分 ベン・ウッドバーン

2人とも、セカンドハーフからピッチインして、ゴールを決めたものです。

ファーストハーフもゴールになりそうなシーンはありました。
フィリペ・コウチーニョが放ったシュートが2度ゴールを叩いていましたし。

かなりウィガンが全体的に引いていた中でしたが、コウチとロベルト・フィルミーノの仕上がりは、現時点で順調のようです。

また、先発の顔ぶれで注目したサイドバックの位置関係ですが、左にジョン・フラナガン、右にコナー・ランドールで来ました。
サイドバックに関しては、セカンドハーフにもメンバーを入れ替えたり、ランドールを左にもってきたりと、ユルゲン・クロップなりに、いろいろ試している様子がうかがえたところです。

さて、得点シーンですが、イングスのゴールは、右寄りからラザル・マルコヴィッチが放り込んだクロスをイングスが押し込んだもの。
ある意味、泥くさいシュートであり、ストライカー!という感を抱きました。

次に2点目となったウッドバーンのゴールですが、これで2試合連続ゴールですね!
前回のゴールも巧みかつ渋いゴールでしたが、今回のゴールも、いやいや落ち着いていて、味のあるシュートでした。

底知れぬポテンシャルを私は感じたのですが、これで一気にリバプールのアイドルにのし上がりそうな予感さえします。
童顔だし、人気が沸騰しそうですね。

心配は・・・といえば、試合終了間際に、ジョエル・マティプが自らピッチをさがったことでしょうか。
怪我人が続いているセンターバックだけに、軽傷であることを祈るばかりです。

ただ、マティプが軽傷だったとしても、やはりもう一人センターバックは必要なのかな~?とも思った次第です。

なお、私が個人的に注目していたキャメロン・ブラナガンとライアン・ケント。
ブラナガンは、以前から書かせていただいているとおり、良いプレイスキックを蹴るし、やはり今日の試合でも、ほとんどのセットプレイでのキッカーを任されていました。

また、セカンドハーフから出てきたケントは、ゴールさえ記録できなかったものの、動きの量といい質といい、やはりコンディションの良さを見せてくれたように思います。

若手が順調に育ってきている!
そう実感した試合でした。

次の試合の楽しみが増えました。

  • B!