Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

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バーンリー対リバプール戦の結果と感想


さきほど、アウェイでのプレミアリーグ第2節、対バーンリー戦が終了しました。
試合結果は、2-0でリバプールの敗戦。
チーム全体を見て、車に例えれば、ギアのシフトチェンジが上手くいかず、ノッキングを起こしてしまったような印象を受けました。
試合開始早々は、バーンリーがかなり集中していたのも確かですが、キックオフから僅か2分で先制を許してしまったことも、その後の展開を難しくしてしまった要因かと思います。

リバプールが失点を喫したのは、2分と37分でしたが、いずれもマイボールを奪われてからシュートまで持ち込まれています。
特に1点目の場合は、自陣、いわゆる低い位置でのパスに乱れが生じ、相手にカットされてしまったもの。
こういった光景は、実はアーセナル戦でも何度かあったし、ぜひ今後の修正点として、改善していってほしいですね。

さて、ストライカーとして先発で出てきたダニエル・スタリッジですが、まだ本調子には程遠い感がいたしました。
スピード、躯のキレ・・・と、全盛期と比べてしまうと、フィットしていないようなシーンが多かったように思います。
今後の仕上がり次第ですが、スパーズ戦ではディボク・オリギをスタートから起用するか?あるいはロベルト・フィルミーノを中央に配する形のほうが、少なくとも今は攻撃が機能しそうな匂いはします。

ところで、試合全体のスタッツを見てみますと、次のような数字となります。

・トータルシュート数
リバプール26本、バーンリー3本

・ポゼッション
リバプール80.6パーセント、バーンリー19.4パーセント

・コーナーキック獲得数
リバプール12本、バーンリー1本

数字だけを見たら、決して負けてはいけない試合だったことが分かります。
しかし、リバプールは勝てなかった。
謙虚に受けとめて、改善すべき点は改善し、今日の敗戦を今後に活かしてほしいですね。

ところで、コーナーキックの数でも圧倒したリバプールでしたが、相手をヒヤリとさせるキックは、さほどなかったように思います。
かなりショートコーナーにこだわっていた感も受けました。

以前から、私なりの個人的意見として書かせていただいておりますが、スティーブン・ジェラードを失って以来、本物のキッカーを選べずにいますね。
この部分も、今後の課題のひとつかと思います。

そんな中、私なりに光明に見えた部分もひとつ書いて終わりたいと思います。
78分からピッチインしたマルコ・グルイッチ。
プレイした時間が短かったので、あまりインパクトを残せなかったかもしれませんが、ペナルティーエリア近辺でのボールの持ち方、シュートを狙う姿勢には、可能性を感じました。
今後、数多くピッチに出る機会を増やしていってあげれば、必ず結果を出すプレイヤーになるのではないでしょうか。

結果はもちろん残念ではありますが、ここでくじけてはいられません。
明日を信じて、私ももっともっと応援したいと思っています。

  • B!