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プレミアリーグ

リバプール 今シーズン初のクリーンシート

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勝てた試合かもしれない。
ただ、フットボールは、時として思うような結果が出ないことがあるのも事実でありましょう。
とはいえ、私としては、そんな中でも何かポジティブな要素を探したいという気持ちもあります。
リバプールにとっては、今シーズンのプレミアリーグにおける初のクリーンシート試合となりましたね。

90分間を通じて、ユナイテッドに許したオンターゲットのシュートは1本のみ。
ディフェンダーにとっては、クリーンシートがなかったということは、心から歓べない一因になっていたと思うので、また前を向いて進んで行ってほしいですね。

ユナイテッドのシュート数が少なかったことは、ある意味、そういう戦い方をユナイテッドがしてきた・・・という意味合いもあったと思います。
負けたくないというスタンスだったか?

ただ一方、リバプールとしても改善点はあったかと思います。
「結果と感想」の稿でも触れましたが、セカンドハーフの途中からアダム・ララーナが投入されて、ようやくエンジンがかかったリバプールですが、ではそれまではどうだったか?ということも検証しておく必要がありそうです。

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今シーズンのリバプールを考えてみたとき、やはりロベルト・フィルミーノを中央に配し、その近い位置にサディオ・マネとフィリペ・コウチーニョを置くことで、頻繁にポジションチェンジを繰り返す。
さらには、その背後からアダム・ララーナとジョルジニオ・ワイナルドゥムが飛び込んでくるというスタイルが理想なのだろうと、感じた次第です。

ジェイミー・キャラガーが時折指摘していますが、ダニエル・スタリッジの立場が厳しくなったことを露呈してしまった試合だったようにも思います。
その才能は申し分のないものを持っているスタリッジ。
ただ、今のリバプールが目指しているフットボールのスタイルに、いかにフィットできるか?を念頭においた動きを工夫することも重要かなと感じた次第です。

今回のマンチェスター・ユナイテッド戦は、攻撃陣のファーストチョイスを考える意味で、大きな意味をもっていたかもしれない・・・。
また、冒頭に書きましたように、初のクリーンシートという結果も出した。

悪いことばかりではなく、これから!へ向けてのヒントを得た試合だったと受けとめたいと、私は思っています。
大切なのは、次節でしっかり勝つことですね。

今度こそ、リバプール持ち前のわくわくするような連動性に満ちた攻撃を見せてほしいものです。

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