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クリスタルパレス対リバプール戦の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第10節、アウェイでの対クリスタルパレス戦が終了しました。
試合結果から書きますと、2-4でリバプールが勝利!
勝ち点3を積み上げています。

まずはじめに、得点経過からまとめておきたいと思います。
・16分 エムレ・チャン
▲18分 失点
・21分 デヤン・ロブレン
▲33分 失点
・44分 ジョエル・マティプ
・71分 ロベルト・フィルミーノ

先制点となったエムレ・チャンのゴールは、左サイドからアルベルト・モレノがゴール前に入れたボールを押し込んだもの。
ロブレンのゴールは、フィリペ・コウチーニョが蹴ったコーナーキックをヘッドで決めたもので、自分のミスで失点を許したものを取り返すようなものでした。

マティプのゴールもコウチのコーナーキックから生まれたもので、実に豪快且つ強烈なヘッドでありました。
リバプールの4点目は、縦に出たスルーパスにディフェンスラインを破ったフィルミーノが抜け出し、ゴールキーパーの鼻っ面をひょいっと浮かしたような技ありのゴールでした。
決めたフィルミーノは勿論素晴らしいのですが、ハーフウェイエリア付近からスルーパスを出したジョーダン・ヘンダーソンのキックがパーフェクトだったように思います。

ゴール前でディフェンスのミス絡みの失点ありと、反省すべき点はありますが、考えようによってはウィークポイントを補って余りあるストロングポイントを持っているのが、今のリバプールだと言えるかもしれません。

とはいえ、当然改善点は、修正していってほしいですね。

ゴール前に浮き球が入ったとき、ひやりとするシーンが何度かあり、センターバックに乱れも感じましたが、私としては、それよりも、ちょっとサイドからのクロスを許し過ぎたかな・・・という感を抱いています。
特に、リバプールから見て左サイドからクロスを上げられるシーンが多かったように思います。

久しぶりの先発となったモレノについて、ちょっとだけ触れておくと、素晴らしい部分と不安な部分、その両面が出たように感じました。
シーズンを通じて、レギュラーポジションを狙うならば、やはり守備面の安定性を向上させる必要があるように思います。
ただ、特にファーストハーフで見せた攻撃力は光っていたのは事実かと。

クリスタルパレスといえば、最近は相性の悪い相手というイメージがついていたので、今日の勝利を素直に喜びたいと思います。
あとは、ディフェンスの改善、安定性の向上ですね。

なお、選手交代については次のとおりでした。
・76分 アダム・ララーナ→ジョルジニオ・ワイナルドゥム
・89分 フィリペ・コウチーニョ→ディボク・オリギ
・90分 サディオ・マネ→ラグナル・クラヴァン

マネのダンスは、次の試合までおあずけですね。
とにかく、今日の試合での最優先事項は勝ち点3を取ることだし、良い結果だと受けとめたいと思っております。

それにしても、コウチのプレイぶりは鮮やかであり華麗でした。
自分でも、どんどん切り込んでいったし、随所にマネを縦に走らせてスルーパスを狙おうとする意図がよく分かりました。
素晴らしかった!と思います。

  • B!