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プリマス・アーガイル対リバプール戦(FAカップ)の結果と感想


先ほど、FAカップ3回戦の再試合、対プリマス・アーガイル戦が終了しました。
試合結果は、0-1のクリーンシートで、リバプールが勝利し、4回戦進出を決めています。
決勝ゴールを決めたのは、この日キャプテンを務めたルーカス・レイバでした。

ルーカスのゴールは、18分に生まれたもので、左からのコーナーキックの際、相手ディフェンダー陣の前に入り込んだルーカスが綺麗に頭で合わせ、相手ゴールに流し込んだものです。
ルーカスのゴールを見られるのは貴重な時でした。

キックオフから左サイドのアルベルト・モレノが高いポジションを取っていましたが、相手の陣形を見れば必然だったように思います。
ただ、カウンターを受けた際、アルベルト・モレノが相手プレイヤーの背後から追走するシーンがあり、これが決定的な場面に繋がってしまったわけですが、アレクサンダー・アーノルドが、よくゴール前に戻り、クリアしています。

ある意味、アルベルト・モレノのストロングポイントと、やや怖い面、表裏一体を表していた場面だったように思います。

なお、65分にはリバプールベンチが動き、フィリペ・コウチーニョに代わってハリー・ウィルソンがピッチインを果たしました。
時間帯からしても、これはスケジュール通りの交代だったように思います。

ハリー・ウィルソンは、実に躯のキレがシャープだし、小気味良い動きに好感が持てました。
実に、楽しみなプレイヤーだと思います。
ベン・ウッドバーンといいハリー・ウィルソンといい、ウェールズは若手が育って来ており、これからが楽しみですね。

また、リバプールは75分にダニエル・スタリッジを下げ、シェイ・オジョを送り出しています。
左サイドに張ったシェイ・オジョですが、積極的に相手を突破しようという意識が見えて、試合展開が活性化されたように見えました。

リバプールは、86分にはPKを得ていますが、キッカーを務めたディヴォック・オリギが残念ながら決めることが出来ませんでした。
ボールをセットする時点から、緊張している面持ちだったし、キックも中途半端なものになっていたので、やはりジェイムズ・ミルナーのようにはいきませんでしたか・・・。

このPKは、アルベルト・モレノがボックス奥深くへ突進した際に相手ディフェンダーに足をかけられたものでしたが、かなりスピードに乗っている中で倒されたこともあり、怪我に至らずよかったと思います。

ファールがあった瞬間の倒れ方を見たら、怪我をしたか!?と、ひやりとしました。

カップ戦ですし、まずは勝利することが最優先。
キャプテンを務め、クリーンシートに貢献し、決勝ゴールを決めたルーカス・レイバ。
若手の中にあって、ベテランの味を出してくれた試合だったと思います。

  • B!