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エバートン対リバプール戦(プレミアリーグ第33節)の結果と感想


先ほど、グディソンパークで開催されたプレミアリーグ第33節、エバートン対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-0、スコアレスドローとなっています。
マンチェスター・シティとの2連戦の狭間でもあり、何よりリバプールは負傷者が多いことが響いた感はあります。

ピッチコンディションはウェットで、芝がかなり水を含んでいるように見えましたが、ちょっとパスコースがずれるシーンは気になりました。

攻撃面でいうと、ダニー・イングスが右にポジションを取り、センターにはドミニク・ソランケ。

膠着状態を呈していたとき、もう少しポジション・チェンジがあってもいいかなとは感じました。

中央にいるドミニク・ソランケが、なかなか仕事をさせてもらえない中、思い切ってダニー・イングスが中に入って行ってもよかったかなと。

そのへんは、ゲーム・プランもあったのでしょうが、実戦でコンビを組むことは、ほとんどなく、その差が出たかという印象です。

今回については、勝ち点1を追加したに留まりましたが、今後は一試合ずつを必勝といきたいですね。
そのためにも、来週火曜日に開催されるマンチェスター・シティ戦で、チャンピオンズリーグの勝ち上がりを決めたいところです。

リバプールですが、3人の交代枠を使っています。

■68分:ジェイムズ・ミルナー→アレックス・オックスレイド=チェンバレン

■74分:サディオ・マネ→ロベルト・フィルミーノ

■89分:ダニー・イングス→トレント・アレクサンダー=アーノルド

ジェイムズ・ミルナーの途中交代は、間違いなくマンチェスター・シティ戦をにらんでのことだと思います。

なかなか、ゲームを組み立てられなかった中にあって、ジェイムズ・ミルナーは良いプレイをしていたと、私としては感じました。
後方から縦に出すパスが、最近は冴えているように思います。

セカンドハーフは、ヘンドの姿が消えている時間が多かったように感じ、そのへんは、ちょっと気になりましたが、まずはチャンピオンズリーグの勝ち上がりを決め、気持ちを切り替えて、連勝街道を走りたいですね。

今一度、心のスイッチを入れる時が来るわけだし、がんばってほしいと思います。

やはり、アダム・ララーナ、エムレ・チャン、ジョー・ゴメス・・・と、負傷者が続出したことは痛かったと思いますが、その状況でも試合はやってくる。
チーム力を結集して、今後にぶつけていきたいですね。

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