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リバプールはディボック・オリギを放出する方針か

Divock Origi


デッドラインデーにおいて、ダニー・イングスのサウサンプトン行きを発表したリバプール。
ローンという形ではありますが、実質的に完全移籍だと言っていいと思います。
さて、もう一人のストライカー、ディボック・オリギですが、各種報道を見ていると、リバプールとしては、基本的にこの夏に放出する方針を持っていると考えたほうがよさそうです。

Turkish-Footballからの情報をもとに、Mirrorが報じるところによれば、リバプールはディボック・オリギをフェネルバフチェへローンで出す方向で合意に近づいているとのこと。
一方、バレンシアもディボック・オリギに関心を持っているともしています。

リバプールの希望としては、ローンではなく、完全移籍だという報道が多いように思いますが、その際要求する移籍金は£26mだとも言われています。

仮に、バレンシアがディボック・オリギを完全移籍で獲得しようとする場合、この金額を提示できるか?という問題は生じそうです。

ディボック・オリギとリバプールとの契約は、おそらく来年の夏で満了だったと思います。
それを考えると、ローンで出してしまった場合、このままの状態でいくと、来年の夏にはフリートランスファーになってしまいますね。

既に、この夏における補強は終えたリバプール。
残るは、海外クラブへの放出面ですね。

たとえば、ラザル・マルコヴィッチあたりも、出場機会を求めていることでしょう。

ディボック・オリギに関しては、今後の交渉次第かと思いますが、もし移籍が決まった場合、ダニー・イングスに次いで、二人目のストライカー放出となります。
プレシーズンの間、ダニエル・スタリッジが好調だったこと、シェルダン・シャキリが加入したこと、あるいは若手のドミニク・ソランケやライアン・ブリュースターの台頭に期待するという考えをとるのか。

ディボック・オリギも才能のあるプレイヤーだと思うのですが、リバプールでトップを張るためには、もう一押し、インパクトが欲しかったところですね。

まだ正式に決まったわけではありませんが、リバプールが考えている方向性としては、ディボック・オリギは放出となる可能性は結構高そうです。

あとは、条件面での交渉を、どのように上手く進めるかですね。

夏は、出会いと別れが訪れる季節ですが、より強いチームとなるために、チームは前へ進まなければいけない。
その戦いの中で生き残っていくわけですから、プロの厳しさを改めて実感します。

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