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リバプール対ブライトン戦の結果と感想(プレミアリーグ第3節)


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第3節、リバプール対ブライトン戦が終了しました。
試合結果は、1-0のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。
これでリバプールは、プレミアリーグ開幕以来、3試合連続無失点ということに。

決勝ゴールとなったのは、23分にモハメド・サラーが決めたもの。
相手ディフェンダーが、自陣でボールをまわしているところに、プレッシャーをかけに行き、ジェイムズ・ミルナーが仕掛けます。
そこから出たボールをサディオ・マネが引き取り、そこからは、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーと繋がって、モーの技ありのシュートが決まっています。

左足からのグラウンダーのシュートで、相手ゴールのファーを狙ったもので、実に味わい深いキックだったと思います。

90分の間には、ひやりとするシーンもありましたが、全般を通じて試合を支配していたのはリバプールだったと思います。

もしかしたら、こういった試合展開になったとき、昨シーズンまでであれば、勝ち点1に留まっていたかもしれない。
今シーズンは、しっかりと勝ち点3に結びつけているところがいいですね。

これで、アリソンとしては、いまだプレミアリーグで失点なし!という記録を更新したことに。

今日の試合ですが、私なりに書いておきたいのは、アンドリュー・ロバートソンの頑張りが光ったな!という部分です。
アップ・ダウンも繰り返し、かなりの運動量だったと思います。

また、その放つクロスも、素晴らしい質でした。

欲を言えば、もっとゴールシーンが見たかったという部分はありますが、こういった最小得点差で、勝っておくべき試合で結果を残すことは、今後のためにも重要だと思います。

なお、リバプールは、この試合で、3人の交代枠を使っています。

■66分:ナビ・ケイタ → ジョーダン・ヘンダーソン

■79分:サディオ・マネ → ダニエル・スタリッジ

■90分:トレント・アレクサンダー=アーノルド → ジョエル・マティプ

プレイをした時間は短かったものの、ジョーダン・ヘンダーソンは、やはり味のあるプレイをすると感じたし、私にはどうしても、ダニエル・スタリッジの状態が良く、強くなったように思えるのです。

今後、まだまだ出場機会は沢山あるだろうし、好調を維持してほしいですね。

1-0というスコアでの勝利は、必ずやこれからに生きてくる。
そう思いたいですね。

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