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マクマナマン 「ユナイテッドもリバプールもアイデンティティーを失っている」


マンチェスタ-・ユナイテッド対リバプールというビッグ・マッチを前に、レジェンド、スティーブ・マクマナマンは、両チームともに、ここ数年、本来あるべき姿を見失っている!と、警鐘を鳴らしています。

マクマナマンが言いたいことの骨子は、いずれのチームにも、地元出身のプレイヤーがいなくなってしまったではないか!ということのようです。

リバプール育ちのレジェンドとしては、やはり気になるところなのでしょう。

(SM)
2年、あるいは3年前と比べて、両チームは、アイデンティティーの多くを失っているね。
チームの顔ぶれを見てごらんよ。
地元出身のプレイヤーが、いないじゃないか。

ありがたいことに、ウェイン(ルーニー)がいて、彼はクラブの歴史を知っている。
しかし、どれだけのプレイヤーが、この試合に狂うほどの情熱を傾けられると言うんだい。

我々には、もうネビルやキャラガーのような、ファイター・タイプのプレイヤーがいないよね。
これが、何を意味するか、分かるはずさ。

懐かしいよ。
そして、とっても悲しいね。

これまで私も、何度となく、いつかリバプールっ子が成長して、ジェラードやキャラガーのようになってほしいと希望を書いたことがあります。

しかし、マクマナマンのようなキャリアをもった先達からすれば、寂しい光景が、より一層眼についてしまうのでしょう。

たしかに、リバプールとマンチェスター・ユナイテッドといえば、国内リーグ戦はもとより、FAカップ等々でも、激戦を繰り返し、街をあげての戦いでした。
いつもそこにはドラマがあった。

ただ、フットボール界も時が流れ、よりヨーロッパの舞台を意識するようになっているので、かなりワールド・ワイド的なチーム構成になってしまう面も否めないと思います。

特に、最高のステータスとして、チャンピオンズリーグが位置づけられている今、マクマナマンが言うような理想のチームを作ることは、高いハードルがあるのかもしれません。

とはいえ、いつかきっと、リバプール出身の若者が、黄金時代を築いてくれることを夢みたい。

誰か、出て来てほしいですね。
そのとき、栄光の8番を背負ってくれれば、なお嬉しい。

マクマナマンも、おそらくマンチェスター・ユナイテッド戦を前に、熱くなっていることでしょう。

それに・・・・SkySportsのコメンテーターとして、キャラガー対ネビルのバトルが勃発するかもしれませんしね(^<^) マクマナマンが、ここまで言うほどに、この試合は特別なのだ! 今回は、そういうまとめで、まいりたく。 みんなが、街中が、もう熱くなっていることでしょう。

  • B!