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リバプール対パリ・サンジェルマン戦(チャンピオンズリーグ・グループステージ)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたチャンピオンズリーグ・グループステージ(グループC)、リバプール対パリ・サンジェルマン戦が終了しました。
試合結果は、3-2のスコアでリバプールが勝利しています!
これでレッズは、今シーズン公式戦6連勝ということに。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■30分:ダニエル・スタリッジ

■36分:ジェイムズ・ミルナー(PK)

▲40分:失点

▲83分:失点

■90+1分:ロベルト・フィルミーノ

ご覧のとおり、リバプールの劇的な勝利となりました。

83分に失点をした際には、この試合は内容でリバプールが上回ったもののドローか・・・と、考えてしまった自分がいましたが、リバプールは強かった。
途中交代でピッチに入ったロベルト・フィルミーノが感動のゴール!

これは大きな勝利になりましたね!

まず、リバプールの先制ゴールですが、スタメン出場を果たしたダニエル・スタリッジが、左からのロボのクロスにぴったりとヘッドで合わせ、綺麗なシュートを決めています。
ロボのクロスの質が素晴らしかったこともあるし、しっかりとヘッドでミートするダニエル・スタリッジの得点感覚はさすがでした。

リバプールの2点目は、ジェイムズ・ミルナーのPKによるものでした。
シュートコースは、GKに読まれていたものの、ボールに勢いがあったため、右隅にしっかりと決まっています。

PKを獲得したのはジョルジニオ・ワイナルドゥム。
モハメド・サラーからボールを受けたジニが、果敢にボックス内へ侵入し、相手DFに倒されたものです。

決勝ゴールとなったボビーのゴールは、言葉に表すことが難しいほどの素晴らしいものでした。
相手をブロックし、ボールを奪ったジェイムズ・ミルナー。
それを高い位置にいたファン・ダイクがボビーへと繋ぎ、ボビーは切り返しを瞬時に織り交ぜながら、自らスペースをつくり、正確で強烈なキックを放ちました。

相手ゴールネットにボールが突き刺さった瞬間のアンフィールドは!

失点シーンについては、PSGに許した1点目は、相手のシュートを讃えるべきだと思います。
一方、2失点目は、自陣でのパスミスから攻め込まれたもので、このへんは次の試合へ向けて改善し、気をつけていきたいですね。

それにしても、今日の試合では2失点をした部分はいただけないとしても、特にジェイムズ・ミルナーの強度の高さは抜群だったと思います。
どれだけチームに貢献をしたことか。

また、ファーストハーフにあったあるシーンにはしびれました。
ネイマールと対面状態となり1対1で、フェイントを仕掛け、あっさりと抜き去ったサディオ・マネ。
これは、サディオ・マネのプライドと意地を見た感がいたします。

リバプールは、チームとして攻めながら、ディフェンスが出来ていたと思います。
ただ、ひとつのミスがあれば失点に繋がる。
それが、PSGの強さなのだとも感じた次第です。

チャンピオンズリーグの初戦とは、言うよりも難しいものだと思います。
しかし、リバプールは勝ち切り、今シーズンの全勝記録を伸ばした。
これは、讃えたいと思います。

結びになりますが、リバプールが行った3人の交代については、次のとおりです。

■71分:ダニエル・スタリッジ → ロベルト・フィルミーノ

■85分:モハメド・サラー → シェルダン・シャキリ

■90+3分:サディオ・マネ → ファビーニョ

ファビーニョにとっては、リバプールでの公式戦デビューとなりました。

また、ボビーの左目を覆うゴールセレブレーションは、また新しいスタイルとなりそうです(笑)

チャンピオンズリーグ初戦で勝利!
アンフィールドという場所がもつパワーを実感した試合でした。

グッジョブ!

  • B!