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ハダースフィールド対リバプール戦(プレミアリーグ第9節)の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第9節のハダースフィールド対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-1のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。

インターナショナル・マッチ・ウィーク明けでもあり、負傷者が多く出ていたリバプールとしては、まずは勝ち点3を取るというミッションを果たしたということかと思います。

決勝ゴールとなった得点を決めたのはモハメド・サラーで、24分のことでした。
シェルダン・シャキリが出したスルーパスをモハメド・サラーが右足で決めきったもの。
流れの中で生まれた美しいゴールシーンだったと思います。

今日のリバプールは、決してベストな出来映えではなかったし、ハダースフィールドの健闘もあり、ひやりとする場面があったことは確かだと思います。
しかし、最後までディフェンスの意識を高く維持し、クリーンシートで終えたことは、この時点においては大きかったのではないでしょうか。

今日も右サイドバックを担当したジョー・ゴメスですが、最近はロングスローをよく投じるようになりましたね。
特任コーチを招いた効果が出てきているのでしょうか。

ファーストハーフを観た段階で、もしかしたらジョーダン・ヘンダーソンに代えて誰かを投入するか?とも思っておりましたが、ユルゲン・クロップ監督は、セカンドハーフ冒頭からジョルジニオ・ワイナルドゥムをピッチに送り出しました。

このジニの貢献度が、とても高かったように、私は思います。
球際の強さ、上手さが目立っていたし、攻守共にチームを助けていたように感じます。

また、リバプールにゴールの匂いが漂うのは、やはりアンドリュー・ロバートソンがクロスを入れていくタイミングか!とも思った次第です。

心配な点があるとすれば、アダム・ララーナの状態です。
69分にピッチを去っていますが、その前段階で、自らユルゲン・クロップ監督に報告へ走っており、おそらく交代を求めていたものと思われます。
また、どこかを痛めたのか?
シリアスなものでなければいいのですが。

簡単な試合ではありませんでしたが、久しぶりにモーらしいゴールシーンも生まれたし、今日は何より勝ち点3が必要だった試合。
次からへ向けて、より改善していきたいですね。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■46分:ジョーダン・ヘンダーソン → ジョルジニオ・ワイナルドゥム

■69分:アダム・ララーナ → ファビーニョ

■77分:ジェイムズ・ミルナー → ロベルト・フィルミーノ

プレイをした時間は短かったものの、やはりボビーの上手さは別格だな!と、実感した私でした。

こういった試合で勝ち点3を取り切れなかったのが昨シーズンまでだったと思います。
今後、改善すべき点は改善して、勝ち点を更に積み上げていきたいですね。

  • B!