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ユルゲン・クロップ監督はどう判断するか フラム戦におけるリバプールの中盤構成


リバプールの中盤のことについて書いてみたいと思います。
今シーズン、ここまでの戦いぶりを見るに、ジェイムズ・ミルナーとジョルジニオ・ワイナルドゥムが奮闘している姿が目立ちます。
時には負担を軽減してあげたいところでしたが、負傷者が続いたこともあり、この二人を外せないという事情があったことは確かかと。

そんなリバプールですが、朗報も届いています。
ハムストリングを痛め、欠場をしていたジョーダン・ヘンダーソンとナビ・ケイタが、揃ってフラム戦で起用できる状態になったといいます。

勿論、歓迎すべきことですが、良い方の悩みとして、さてフラム戦では、中盤をどんな構成にするのか?という課題もありますね。

フレッシュではありますが、試合間隔のあいているヘンドとケイタをスタメン起用するのか?
それとも、ここまでチームを支えてきたミルナーとジニに託すのか?

ヘンドとケイタが戻って来ることで、リバプールが中盤で起用できるメンバーは、次のような顔ぶれとなります。

ジョーダン・ヘンダーソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、ファビーニョ、ジェイムズ・ミルナー、アダム・ララーナ。
また、フォーメーションによっては、シェルダン・シャキリを使うことも可能かと思います。
シャキリもレッドスター戦には帯同しておらず、フレッシュですからね。

ひとつ、私なりに思案をしているのは、ヘンドとケイタを一緒にスタメンで出すことがあるか?という部分です。
印象じみた話で恐縮なのですが、イメージ的には、ヘンドとケイタは、途中交代で入れ替わることが多く、一緒にプレイをした機会は多くないと思います。

もし、ヘンドをスタメンで起用するならば、従来の4-3-3に戻す可能性もあるだろうし、中盤のチョイスは難しいものがありそうです。
仮に、フラムが全体で引いてくると予想するならば、4-2-3-1が効果的になるかもしれませんし・・・。

とはいえ、これは嬉しい悩みであることは、言うまでもありません。
ユルゲン・クロップ監督が、どんな決断をするのか。
ここは、注目して見てみたいと思います。

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