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アンディ・キャロル 「ロジャーズは言っていることと、やっていることが全然違う」


ブレンダン・ロジャーズ体制となり、目指すフットボール・スタイルの違いから、リバプールを後にしたアンディ・キャロルですが、今でもリバプールファンとの交流は保っており、愛着を持っているようです。

しかし、ブレンダン・ロジャーズに対しては、かなりの憤慨を覚えており、リバプールから出されるに至った経緯を忘れることは出来ないようです。

(AC)
彼(ロジャーズ)が、私に言っていたことと、実際に起きたことは、まったく違うものだったんだ。

私が、トレーニング・グランドから去ろうとするときに、彼は直接話しかけてきたけれど、そのすぐ後には電話をしてきて、全然違うことを言ったんだ。

彼は言ったよ。
「君は毎週試合に出る。すべての試合で、ルイス・スアレスとトップでコンビを組むことになる」
とね。

その話を聞いて、私は家に帰ったのだが、すぐに電話が来てね。
彼は、言うのさ。
「フラムとウェストハムが、君を欲しがっているんだ。私は、君にとって、そうするべきだと思うよ。それが君にとってベストな選択なんだ」ってね。

私は彼と、10分ほど話をしたよ。
そして、引き返して、彼に会いに行ったんだ。
だって、彼が、まったく正反対なことを言うものだからね。

何度も、何度も、何度も訊ねても、同じことだったよ。
電話で伝えられた通り、「君は出て行くべきだ」って言うんだ。

ついさっき、「君は毎週プレイすることになる」って、言ったのにだよ。

まったく、無茶苦茶なメッセージだったね。
彼は、私の頭を混乱させたんだ。

正直に言って、私は、彼に対するリスペクトなど亡くしたよ。

マージーサイドダービーを前に、こういった記事が出る背景も気になることは確かですが、もし、キャロルが言っていることが本当ならば、うん?ロジャーズさん、大丈夫なのでしょうか?(__;)

高値で買ったキャロルを売却してまで、自らのフットボールを追求しようとした就任当時のブレンダン・ロジャーズ。
あのときは、外部からは、一定の評価や支持もあったと思います。

それが今では、クリスティアン・ベンテケを3年目にして獲得している。
厳密にいえば、タイプは異なるものの、在籍するキャロルを強引に放出した末が、今の形か?と、少なからず疑問も残ります。

ぺぺ・レイナが、ナポリに出されたときの一件もあるし、ファンとしては、何を信じて支えていけばよいのか?
ちょっぴり困惑を招きそうな、キャロルの告白ではありました。

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