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リバプール対ボーンマス戦(プレミアリーグ第26節)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第26節、リバプール対ボーンマス戦が終了しました。
試合は、3-0のクリーンシートでリバプールが勝利しています。
もっと得点が生まれてもいい展開だったと思いますが、クリーンシートで終えたことは、率直に嬉しいですね。
前節の試合内容と比べると、リバプールらしさが戻って来た試合だったと思います。

得点経過

24分:サディオ・マネ

34分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム

48分:モハメド・サラー

この3ゴールは、90分間を戦う上で、良い時間帯に決めたと思います。

まず、先制点となったサディオ・マネのゴールは、ジェイムズ・ミルナーが右から入れたクロスに、サディオ・マネがヘッドで合わせたもので、ジャスト・フィット!
強烈な弾道のシュートとなりました。

リバプールの2ゴール目、ジョルジニオ・ワイナルドゥムの得点シーンですが、アンドリュー・ロバートソンのクロスが背後から来たわけですが、それをジニがナイス・トラップ、ボックス内に侵入したジニは、鮮やかなループ・シュートを決めています。
実に、味のあるキックでした

だめ押しとなったモハメド・サラーのゴールは、ナビ・ケイタが縦パスを入れ、そのボールをロベルト・フィルミーノが見事なコントロール。
ヒールのように見えますが、足の裏を使って、モハメド・サラーにパス。
期待に応えたモハメド・サラーが、左足で流し込んでいます。

 

今日のリバプールは、攻守の切り替えも上手く行っていたし、前節と比べてミスも減っていました。
3点のリードを奪ってからは、迫力のあるカウンターを使うなど、試合の流れに応じたプレイぶりも良かったと思います。

私なりに感じたのは、ファビーニョがプレミアリーグにフィットしたな!という点です。
攻守にかなり効いていたと思います。
これでもう、イングランドのフットボール・スタイルを心配することはないでしょう。

前述したとおり、セカンドハーフの途中からは、カウンターを仕掛けていったリバプール。
かなりの迫力でした。

これで、ジョー・ゴメスが戻り、さらにアレックス・オックスレイド=チェンバレンが帰って来れば、面白いことになりそうです。

なお、リバプールはこの試合で、3人の交代枠を使っています。

77分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム → トレント・アレクサンダー=アーノルド

87分:サディオ・マネ → ディボック・オリギ

90分:ロベルト・フィルミーノ → ダニエル・スタリッジ

トレント・アレクサンダー=アーノルドが復帰を果たし、バイエルン・ミュンヘン戦へ向けての慣らし運転も出来ました。
リバプールは、この後、しばらく試合間隔が空くことから、今日の試合をクリーンシートで締めて、良いプレイを発揮できたことは、メンタル的にも大きい収穫だと言えそうです。
相変わらず、ファン・ダイクのプレイは安定しており、美しさを感じさせるセンターバックとは希有なもの!と、実感しました。
サディオ・マネも、4試合連続のゴールを決めており、ボビーも前節のパフォーマンスを払拭する好アシストを記録した。
ナイス・ゲームだったと思います。

 

 

  • B!