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リバプール対ハダースフィールド戦の結果と感想(プレミアリーグ第36節)


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第36節、リバプール対ハダースフィールド戦が終了しました。
試合は、5-0のクリーンシートでリバプールが勝利を飾っています。
今日は安心して見ていられる試合となり、快勝と言っていいと思います。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■1分:ナビ・ケイタ
■23分:サディオ・マネ
■45+1分:モハメド・サラー
■66分:サディオ・マネ
■83分:モハメド・サラー

キックオフ早々に、ナビ・ケイタが先制ゴールを決めたことで、その後の試合展開が相当楽になったと思います。
また、サディオ・マネとモハメド・サラーが、それぞれ2ゴールを決めており、得点王争い面でも、リバプール勢がポジティブな結果を出しています。

先制ゴールとなったナビ・ケイタのゴールは、ゴールキックをリバプールが奪い、モハメド・サラーがナビ・ケイタへと繋ぎ、ケイタが落ち着いてフィニッシュを決めています。

23分に生まれたサディオ・マネのゴールについては、ファン・ダイクから左ワイドのアンドリュー・ロバートソンにボールが渡り、ロボが正確なクロスを入れ、サディオ・マネがヘッドで決めています。

ファーストハーフ終了間際に決まったモハメド・サラーのゴールですが、トレント・アレクサンダー=アーノルドの縦パスを受けたモーが、前に出て来るゴールキーパーの動きを見定め、その頭上を抜くようなイメージで、技ありのシュートを決めたものです。

セカンドハーフに入ってもリバプールの得点が続きます。
66分、サディオ・マネのゴールは、ジョーダン・ヘンダーソンが正確に上げたボールにサディオ・マネが反応し、またヘッドで決めています。

だめ押しとなったモハメド・サラーのゴールですが、シェルダン・シャキリのスルーパスがロボへ通り、左からの正確なクロス。
ゴール前に詰めていたモーが押し込んだものです。

5得点を決め、クリーンシートで終えたことは、来るバルセロナ戦へ向けてもポジティブな結果だし、良いイメージで次の試合へ臨めると思います。

また、特筆したいのは、ついにアレックス・オックスレイド=チェンバレンが復活を果たしたことです。
久しぶりに立つピッチはアンフィールド。
感無量だったろうし、私としても胸に迫るものがありました。

これで、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ジョー・ゴメスと長期離脱をしていたプレイヤーが、いずれも実戦復帰を果たしたことになります。
リバプールにとって、嬉しいニュースですね。

リバプールですが、この試合で3人の交代枠を使っています。

■73分:ダニエル・スタリッジ → アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム → シェルダン・シャキリ
■88分:トレント・アレクサンダー=アーノルド → ジョー・ゴメス

リバプールは、終始安定して試合を運べたと思うし、点を取るべき人も決めており、アレックス・オックスレイド=チェンバレンの復帰も叶った。
いろいろな面で、収穫の多い試合となりました。
これでリバプールは、勝ち点90ポイント超えを果たすことに。
この勢いで、残り試合全勝と行きたいですね。
いい試合を見せてもらいました。

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