Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

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不屈のメンタリティーでチームを牽引したジェイムズ・ミルナー

James Milner


プレミアリーグの全日程が終了し、私なりに少しずつ、2018-2019シーズンの振り返りをしております。
今回は、副キャプテンでもあるジェイムズ・ミルナーに触れてみたいと。
若いチームにあって、誰よりもハングリーなのではないか!とさえ思える瞬間があるミリー。
貴重な存在だと思います。

ジェイムズ・ミルナーは、1986年1月4日生まれですので、33歳になっています。
それでも、疲れを知らないかのようにピッチのあらゆるところへ顔を出すバイタリティーは、衰えることを知りません。
チーム内で最も走行距離が多いことも珍しくなく、本当に頭がさがります。
また、ジェイムズ・ミルナーの場合には、無駄な走りをしているのではなく、いてほしい場所に必ず顔を出してくれるという頼もしさがありますね。

大きな躍進を果たしたリバプールですが、その道は決して平坦ではありませんでした。
サイドバックに負傷者が出たこともあった。
そんな中ジェイムズ・ミルナーは、左サイドバックもこなし、時には右を担当したことさえありました。

ユーティリティーという表現では追い付かないものをミリーは持っていますね。
ミリーがいてくれることで、リバプールがどれほど助かったことか。

必要な時には、誰よりもアグレッシブに!
不屈のメンタリティーが、チームメイトに与えたプラスの効果は計り知れません。

33歳ということで、長い契約は難しいのかもしれませんが、ぜひ来シーズンもリバプールのユニフォームを着て活躍してほしいと、私は願っています。
自らの意思でイングランド代表を引退し、リバプール一筋にプレイをしているジェイムズ・ミルナー。
その気持ちに報いるためにも、今シーズンは必ずやヨーロッパ・チャンピオンのタイトルを獲りたいですね。
歓びを分かち合える瞬間を私も楽しみにしております。

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