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ジョーダン・ヘンダーソンがリバプールのクラブ史に名を刻むキャプテンとなった時

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チャンピオンズリーグ決勝でトッテナムに勝利し優勝を飾ったリバプール。
これは、あのイスタンブールの奇跡以来14年ぶりのことであり、クラブ史上6度目の快挙となります。
ヨーロッパ・チャンピオンとなったチームをキャプテンとして牽引したのはジョーダン・ヘンダーソン。

トロフィーが届くことを今か、今かと待つチームメイト達。
その中央にジョーダン・ヘンダーソンは立ちました。

このときリバプールファンは、14年前に見たスティーブン・ジェラードの姿を思い出していたことでしょう。

黄金時代を持ち、幾多の栄光を飾ってきたリバプール。
ビッグイヤーを掲げたキャプテンとして、ジョーダン・ヘンダーソンの名前はクラブ史に刻まれたと、私には思えます。

率直に申し上げると、2018-2019シーズンの途中において、ファビーニョがフィット感を増し、パフォーマンスが向上してきたとき、私としては、今後ヘンドの出場機会は大幅にとは言いませんが、若干減少するのではないか?とさえ思っていました。
しかし、結果はその逆で、ファビーニョがアンカーに定着し始めると、むしろヘンドの存在感は増したし、プレイぶりもアグレッシブになりましたね。

ファビーニョがアンカーを努めることで、ヘンドは右寄り一列前を担当するようになりました。
すると、積極的に相手ボックス近辺へと攻め入っていたし、相手エリアの深い位置まで侵入するプレイも何度となく試みるようになりました。

攻撃面でもアグレッシブさを増したヘンドですが、相変わらずカバーリングが速く、相手の攻撃を潰すことにかけては一流。
仮に、ボールを奪えないことがあっても、相手の攻撃を遅らせることに貢献していました。
おそらく、ヘンド自身、自らのパフォーマンスに手応えも感じていたのでしょう。
キャプテンシーも強くなって行ったように感じます。

ヘンドといえば、近年は負傷に悩まされてきましたが、今シーズン終盤には、コンスタントに出場し、好パフォーマンスを披露するようになっていきました。
リバプールにとって、非常にポジティブな要素だったと思います。
キャプテンのアームバンドをスティーブン・ジェラードから引き継いだジョーダン・ヘンダーソン。
ヨーロッパ・チャンピオンに輝いたことで、レジェンドとして、後年まで語り継がれることでしょう。

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