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リバプール対チェルシー戦(UEFAスーパーカップ)の結果と感想


先ほど、UEFAスーパーカップ、リバプール対チェルシー戦が終了しました。
試合は、90分間では1-1となり、延長戦へ突入。
延長では、両チームがそれぞれ1ゴールを決めたものの決着はつかず、タイトル争いはPK戦へともつれ込みました。
PK戦は、リバプールのキッカーが5人全員成功、一方チェルシーは5人目のキックをアドリアンがセーブし、5-4でリバプールが勝利。
UEFAスーパーカップを制しました。

これでリバプールは、クラブ史上4回目のスーパーカップ制覇となります。

ファーストハーフについては、あまりリバプールらしさが見られない試合展開になってしまった感があります。
そんな中、36分のこと、ジルーにゴールを決められています。

しかし、セカンドハーフ冒頭からロベルト・フィルミーノを投入したリバプールはエンジンがかかり、セカンドハーフ早々の48分、サディオ・マネが粘りのゴールを決め、同点に追い付きました。

ファーストハーフを振り返ると、アレックス・オックスレイド=チェンバレンのボールへの関与が少なかった印象はあるし、セカンドハーフ冒頭からボビーを投入する予感はしていました。
ボビーを入れたことで、サディオ・マネの良さが出た感があります。

1-1のまま90分が過ぎ、試合は延長戦へ。
まず、95分にリバプールがゴールを奪います。
これは、サディオ・マネが決めたもので、まずマネがボールを持ち、ドリブルをしつつ、走り上がって来たボビーを使います。
ボビーは、マネにボールを戻し、それを受けたマネは、しっかりと決め切っています。

トータル2-1とリードしたリバプールですが、101分にPKを決められます。
アドリアンのファールという判定でしたが、微妙な部分もあり、何故にVARが使用されなかったのか?が、私には疑問でした。
結果的にPKの判定になっていたとしても、あのシーンでVARを使わないならば、どうなのかな?と感じたのは確かです。

120分間を戦った両チームでしたが、試合は2-2のドロー。
タイトルを競う決着は、PK戦に持ち込まれました。

リバプールのキッカーを努めたのは次の5人で、すべて成功させています。
1 ロベルト・フィルミーノ
2 ファビーニョ
3 ディボック・オリギ
4 トレント・アレクサンダー=アーノルド
5 モハメド・サラー

一方、チェルシーは、4人目まではすべて成功させていましたが、最後の最後、5人目のキックをアドリアンがセーブ。
我慢して足を残し、ボールを弾きだしたものでした。

ふと思ったのは、イスタンブールという場所は、延長、PKということになっているのか?ということ。
リバプールにとって大切な場所だけに、タイトルを獲れて本当に良かった。
120分間を戦い、各プレイヤーはフィジカル的に相当きつかったことでしょう。
気温、湿度が高い中でしたから尚更です。
しかし、メンタル面では、タイトルを獲得するのと逃すのとでは雲泥の差。
モチベーションにしてほしいし、自信を持って進んで行ってほしいですね。

なお、この試合においてリバプールは、90分間で2人の交代をし、延長戦に入り2人の交代を行っています。
■46分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン → ロベルト・フィルミーノ
■64分:ジェイムズ・ミルナー → ジョルジニオ・ワイナルドゥム
■91分:アンドリュー・ロバートソン → トレント・アレクサンダー=アーノルド
■103分:サディオ・マネ → ディボック・オリギ

今回は、試合の概要と感想を書かせていただきました。
タイトル獲得の歓びは、また稿を改めて。
チャンピオンズリーグの王者がタイトルを獲った。
何より、トロフィーを掲げたことで、心地よい疲れになったであろうことが、本当に良かったし、率直に嬉しい結果です。

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