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バーンリー対リバプール戦(プレミアリーグ第4節)の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第4節、バーンリー対リバプール戦が終了しました。
試合は、0-3のクリーンシートでリバプールが勝利しています。
これでリバプールは、プレミアリーグ開幕4連勝となり、また今季初のクリーンシートを記録したことに。

まず、得点経過については、次のとおりです。
■33分:オウンゴール
■37分:サディオ・マネ
■80分:ロベルト・フィルミーノ

リバプールの先制点ですが、トレント・アレクサンダー=アーノルドが右から上げたクロスが、そのままゴールインしています。
ただし、ウッドの頭部にボールが触れていたことから、記録はオウンゴールとなっています。

サディオ・マネが決めたゴールは、相手ボールを奪ったロベルト・フィルミーノがカウンターに入り、その際サディオ・マネは左側から上がっていきました。
ボビーがサディオの動きを見ながらも、相手ディフェンダー3人を十分に引きつけたところでサディオにパス。
右足の正確なキックを決め切ったものです。

リバプールの3点目は、ファビーニョが起点となっています。
ハーフウェイラインあたり、まだ自陣にいるボビーが前にいるモハメド・サラーにパス。
ためをつくったサラーが、走り上がってきたボビーにボールを渡し、ボビーが強烈な右足のシュートを叩き込みました。

今日のリバプールは、キックオフ直後から普段とは異なる展開を用いていたように思います。
いわゆるロングボールを多用した感があり、パーフェクトな試合ではなかったかもしれません。
ただ、それでも3ゴールを決めて勝ち点3を取れるところが、今のレッズの強さでしょうか。

私なりに印象に残ったのは、ファビーニョの攻守にわたる積極性であり、ファン・ダイクの強さでした。
バーンリーの出来は悪くなかったと思うし、プレミアリーグの中でも強力と言われるツートップを相手に、ファビーニョとファン・ダイクがよく効いていたと思います。

唯一の全勝チームであり、当然首位をキープしたリバプール。
今日の収穫はクリーンシートでしょうか。
ディフェンダーとゴールキーパーとすれば、間違いなく早く決めたい無失点試合だったと思います。

なお、今日の試合でリバプールは、3人の交代枠を使っています。
■70分:ジョーダン・ヘンダーソン → アレックス・オックスレイド=チェンバレン
■85分:サディオ・マネ → シェルダン・シャキリ、ロベルト・フィルミーノ → ディボック・オリギ

シェルダン・シャキリは、今シーズン初出場となりました。
プレイ時間が短かったため、出来ればもっとプレイをさせてあげたかった部分はありますが、まずはピッチに帰って来たということで、インターナショナルブレイク後に期待でしょうか。
あとは、代表へ行くプレイヤー達が、全員怪我なく帰って来てくれることを願います。
リバプールが、首位を守った試合でした。

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