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リバプールがホアキン・コレア(ラツィオ)を補強ターゲットとして検討か

Joaquin Correa


この季節ですので、移籍にまつわる噂は多々出てきますが、このところの傾向として、リバプールについては、やはりアタッカータイプの名前が取り沙汰されている感はあります。
今回は、セリエA、ラツィオに所属するホアキン・コレア(アルゼンチン)について触れてみたいと思います。

イタリア筋からの情報としてMirrorが報じるところによれば、リバプールは前線強化のためにホアキン・コレアを補強リストに加えるかを検討しているとのこと。
報道の趣旨からすると、ファーストチョイスというよりも、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネのバックアッパーという位置づけと目されているようです。

ホアキン・コレアは、1994年8月13日生まれであり、現在25歳。
今シーズンのラツィオでは、主にセカンドストライカーとしての役割を果たして来ましたが、アタッキング・ミッドフィールダーとしてもプレイが可能で、左ウィングもこなせるとのこと。

利き足は右ですから、左ワイドに出た場合、サディオ・マネと同じような役割を担うことになるのでしょうか。

また、ホアキン・コレアの特徴としては、仮にリバプールに入ったとした場合、前線において長身の部類に入るということです。
しなやかな身ごなしと、緩急を付けることが巧みなホアキン・コレアですが、身長は公称189cmとされています。
リバプールのフロントスリーはスペシャルですが、長身とは言えないので、アクセントにはなりそうです。

ところで、移籍金についても今回の報道では触れられており、新型コロナウイルスのパンデミックにより移籍市場が崩壊しており、僅か£20mで入手可能だとされています。
数年前であれば、£20mといえば決して安い金額ではありませんが、今時この金額でアタッカー、あるいは攻撃的ミッドフィールダーを獲得するのは至難の業ですからね。

ラツィオといえば、リバプールからルーカス・レイバ、ルイス・アルベルトが行っており、ご縁のあるクラブではあります。
巨額に及ぶ移籍金を駆使してビッグネームを連れて来るのか?
お買い得なタレントを連れて来るのか?
リバプールの出方が注目されますが、新型コロナウイルスの影響で経済も大打撃を受けており、今夏の移籍市場については、大きく相場感が変わる可能性も否定できません。
今は、見守るしかありませんね。

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