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プレミアリーグ

スタッツに見るエバートン対リバプール戦

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グディソンパークでのマージーサイドダービーは、スコアレスドローで終了しました。
新型コロナウイルスの影響により、長いブランクがあった中でもあり、グディソンパークはいつだって簡単な場所ではありません。
大切なのは、実戦を1試合行ったことで何かをつかみ、次からへ生かすことですね。
今回は、この試合における主立ったスタッツを見て行きたいと思います。

■トータルシュート数:リバプール10 エバートン9
■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール3 エバートン3
■ボックス外からのシュート数:リバプール5 エバートン1
■ボックス内からのシュート数:リバプール5 エバートン8
■ポゼッション:リバプール69.9パーセント エバートン30.1パーセント
■デュエル勝率:リバプール51.7パーセント エバートン48.3パーセント
■コーナーキック:リバプール6 エバートン1
■トータルパス数:リバプール586 エバートン255
■パス成功率:リバプール85.3パーセント エバートン67.1パーセント
■敵陣パス成功率:リバプール74.8パーセント エバートン45.4パーセント



上記の数字からも、試合を支配したのはリバプールだということが分かります。
ただ、ボックス内でシュートを打たせてもらえませんでしたね。
これは、エバートンが監督の指示により、かなりタイトにディフェンスを固めて来た結果かもしれません。

かなりのブランクがあった中での試合ではあり、マージーサイドダービーですから、選手達にとってタフなものになったのは確かだと思います。
結果は満点ではないものの、たとえばファビーニョの復調も見られたわけだし、次の試合こそ!という意気込みで突き進んでほしいですね。

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