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プレミアリーグ プレイヤー

チェルシー戦でもチームを助けたリバプールの両サイドバック

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5-3というスコア。
打ち合いを制したのはリバプール。
プレミアリーグ優勝のセレモニーが待っていただけに、勝利が必須の試合でした。
どの選手もがんばった!
私は、そう思っていますが、今回は両サイドバックについて、ちょっとだけ触れてみたいと思います。

リバプールの両サイドバックとは、言わずと知れたトレント・アレクサンダー=アーノルドとアンディ・ロバートソン。
素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

試合序盤こそ、攻撃参加面で、普段のイメージ通りに行っていなかった感がありましたが、23分にナビ・ケイタの先制ゴールが決まったあたりから、両サイドバックは躍動感を増しましたね。
そういった意味で、ナビ・ケイタが放った一発は、まさに値千金だと言えそうです。

まず、右サイドバックのトレント・アレクサンダー=アーノルドですが、38分のこと、お得意の位置から直接フリーキックを決めています。
弾道といいコースといい、申し分のないもの。
キックのスキルが、どんどん向上している感があります。

また、55分には、ロベルト・フィルミーノのゴールをアシストしていますが、このクロスは秀逸。
比較的距離がある中、トレントはボビーにぴったりと合わせるキックを送っています。
弾道もそうだし、ボールの回転が美しかった。
どうぞ決めてください。
そんなアシストシーンだったと思います。

アンディ・ロバートソンもアシストを決めています。
こちらは、84分のこと、左サイドからカウンターに入ったリバプール。
ロボが鋭いクロスを提供し、アレックス・オックスレイド=チェンバレンがしっかりとゴールしています。

このシーンですが、私が嬉しかったのは、これぞリバプール!というシーンを見ることが出来たことです。
リバプールの左サイド。
ロボからサディオ・マネにパスを出すのであれば、ある意味普通のことです。

しかし、チェルシー戦でのそれは違った。
ディフェンスにまわっていたサディオがボールを持つや、全速力で疾走するロボにパス。
このカウンター、いかに攻守の切り替えが速いか!を如実に表していたと思います。
また、ロボのスプリントは気迫にあふれ、一気に最前線まで走るんだ!という意思がみなぎっていました。

あれだけ全速力で駆け抜けた後でも、正確、緻密なクロスを送ることができる。
これは、言うは易く、非常に優れたスキルだと私は思います。

リバプールの両サイドバックのことを取り上げるとき、いつも私は、リバプールの大きな肝のひとつという表現を使っています。
相手チームにとっては、トレント・アレクサンダー=アーノルドとアンディ・ロバートソンのコンビは、脅威でしかないことでしょう。
リバプールのフットボールにダイナミズムを与えている大きな要素。
それが、両サイドバックの存在である。
そう表現しても過言ではなさそうです。
ナイス・ファイト!でした。

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