Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

リバプールブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog

おれの天使……カイティ そしてアリリンのこと

カイティ


時々、気の向くままにお届けしている余話モード、コーヒーブレーク。
どうぞお気軽に、お気軽に。
今回は、また随分と普段とは異なるタッチでまいりますよ~。
もう、タイトルからしてほんわかしてみました。

これを書いてみようと思ったのには理由があります。
長年、交流をさせていただいているリバプールファンの方とお約束をしたのです。

とりあえず、そのお方の名前は仮称として「Cさん」と呼ばせていただくことといたします。

Cさんは、それはもうリバプールを愛し、さらにまたこよなくディルク・カイトを愛してやまない人物。
その呟きは、カイティ一色。
また、その愛情の度合いは、生半可なものではありません。

Cさんは、時々呟きます。
「はー、カイティの髪の毛の中に住みたい」と・・・。

Cさんが凄いのは、カイティのためならば、何でもしてしまうというか、行動力抜群なところ!
贔屓の選手を見るために、アンフィールドへ行く方々も中にはいらっしゃると思いますが、Cさんの場合には、カイティがリバプールを去った後も、その足跡を追っている。
たとえば、単身トルコへ渡り、あの熱狂的なファンの中、カイティに声援を送るという猛者ぶりです。
私は、Cさんのことを、どこぞのドラマではありませんが、「勇者」と呼びたくなることがあります。

(カイティのことならCさんに訊け!)
これが、私の中での基準です。

さて、そんなCさんにある時から変化が生まれます。
いやいや、カイティ・ラブは深まるばかりですが、Cさんにとって、もう一人のアイドルが誕生したようです。
それがこの人!

アリリン

それはもう、Cさんがアリリンを好むこと半端なく、「はー、アリリンの胸毛の中に住みてー!」と、よく呟いていらっしゃいます。
アリリンのイメージですが、Cさんの中では熊さんのようで、一時期Cさんは、アリリン大好き!が過熱して、熊の写真までツイートをしていたという事実。。。

アリリンの写真を愛でては、「もっとお腹を出していいんだよ」と、一人語りかけていらっしゃいます。
そんなCさんの呟きが、何とも微笑ましく、優しい気持ちになる私でした。

さて、なぜ、私がこういうことを書いたのか?
その理由を簡単に説明するとこうです。

Cさんが、アリリンにラブラブだったので、さて私、「では、カイティは私がいただきましょう」と、或日問いかけました。
するとCさん、「ならば、カイティのことを書いてください!面白くですよ。あくまで面白く」と・・・。

こんないきさつでありました。
私は、これからもCさんの面白い呟きを楽しみに生きて行くことでしょう。
ぜひ、Cさんには、カイティ、アリリンラブを貫いていただきたい。
言わずとも、そうされると確信をしておりますが。

なお、これを書かせていただくことは、事前にCさんご了解済みで、お願いしてCさんに写真もチョイスしていただきました。
カイティ、アリリン。
この双璧は、Cさんの人生そのものなのかもしれません。

Cさんの声が聞こえてきそうです。
もっと、カイティとアリリンを誉めていいんだよ・・・と。

本ブログにご登場くださったCさんに、心から御礼を申し上げます。
ちょうど今、ご多用の時期かと思いますが、もし疲れてしまったら、カイティの真綿のような髪の中で仮眠をとってくださいね♬
ではでは~。

  • B!