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ハリー・ウィルソンとマルコ・グルイッチの処遇に関するリバプールのスタンス

Harry Wilson


移籍市場の窓が開くと、出会いもあれば別れもあります。
今年の夏は、資金繰りが苦しいとの見方もされているレッズ。
であるならば、ローンで出ていた選手を生かす道はないのか?
私は、あまりに甘く、贔屓が過ぎるので、ついそういった考えになってしまいます。

さて、ローンで出ていた中でも特に注目されるのは、ハリー・ウィルソンとマルコ・グルイッチですね。
2人ともローン先ではしっかりと結果を出しています。

ところで、Mirrorがエコーの記事を参照しつつ報じるところによれば、リバプールは2人を放出する準備があるとのこと。
ただし、それは完全移籍に限られており、ローンは歓迎しないスタンスだとされています。

確かに、エコーの記事を見ていると、数人を放出することによって資金を得る。
それがリバプールの考え方だと報じられています。

これは、ユルゲン・クロップ監督の考えではなく、クラブ首脳が示しているプランのようです。
今回、Mirrorは、ハリー・ウィルソンとマルコ・グルイッチの移籍金についても触れており、2人それぞれに約£20mの値を見込んでいるとされています。
この金額であれば、リバプールは取引に応じると。

まだ、処遇がはっきりとしないのは、シェルダン・シャキリあたりであり、場合によってはディボック・オリギも例外ではないという見方が今後出るやもしれません。
去って行く話題というものは、とても寂しく、筆も重たくなりますが、フットボールにおける現実というものは、時に非情です。
今後どうなるのか?
見守ってみたいと思います。

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