Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

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ルーカス・レイバ 「私が必要としていたもの 信念と信頼をクロップがくれた」


ユルゲン・クロップがやって来て、当然のことながら、新戦力の補強はしていないわけですが、チームとしてのアグレッシブさが激増した感がありますね。

その理由のひとつは、これまで活躍の場がなかった、あるいは限られていたプレイヤーが、息を吹き返したことかと思います。

その最たるもの、象徴的な存在として、ルーカス・レイバがいることは、多くのファンの皆さんが感じていることではないでしょうか。

今回は、そのルーカスが、自分が認めてもらえる喜びにも似た発言をしていますので、ちょっぴりご紹介してみたいと思います。

(LL)
セインツ戦は、とてもいい結果になったね。

いいスタートではなかったと言わざるを得ない。
1分にも満たない時点で、失点してしまったからね。
でも、私達は、しっかり存在感を取り戻せたと思うよ。

結果的には、沢山のゴールも生まれて、いい試合になったね。
気持ちのいい勝利だったよ!

もちろん、試合のスタートなど、私達には改善すべき点がある。
でも、私達は6ゴールも決めたのだからね。

数ヶ月前を振り返ってみると、とりわけホームでのサウサンプトン戦を思い出せば、セカンドハーフにゴールを奪われ、私達は、取り戻しに行くエネルギーや信念が欠けていたんだ。

水曜日の夜には、私達は失点しても取り戻せることを示すことが出来たね。
チェルシー戦でも、同じようにやれたよ。

私達は、心配などしないという姿を見せることが出来たんだ。
もちろん、失点はしたくないよ。
でも、そうなってしまったときには、私達はハードに行って、奪い返すんだ!
それこそ、私達が、やったことだね。

私は、監督から本当に多くのことを学んでいるよ。
彼は、とても厳しい人だけど、改善すべき部分をしっかり話してくれるんだ。

それこそ彼が望んでいることであり、仮にミスをしたとしても、見捨てるようなことはしないんだ。
彼は、自信を持たせてくれるし、改善するには、何が必要かを説明してくれるよ。

だから、私達は、とてもよく話をするし、彼は私が試合に臨むに、何かを与えてくれるんだ。
私自身、徐々にだけど、取得できてきたと思うよ。

もちろん、まだ完璧ではない。
でも、私は自分のプレイが改善されてきたことが、とっても嬉しいんだ。

私にとって必要だったのは、信念と信頼だったんだ。
彼は、それを与えてくれる。
そして、チームのためにプレイする重要な役割を任せてくれたよ。

リバプールの現役プレイヤーの中でも最古参となったルーカス・レイバ。

正直に言えば、不遇の時期もありました。

しかし、ルーカスは一貫してリバプールを愛し続け、怪我にも負けず、時に戦い、時に出番を待った。

まさに、今、報われたという思いでいるのではないでしょうか。

ルーカスのようなベテランが蘇り、また一方、コナー・ランドールやブラッド・スミスのような若者もチャンスをつかんだ。

リバプールが目指す道標が見えてきたような感がいたします。

  • B!