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リバプール対VfBシュトゥットガルト戦(フレンドリー)の結果と感想


先ほど、フレンドリーマッチとして行われたリバプール対VfBシュトゥットガルト戦が終了しました。
試合は、3-0のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。
結構な雨が降っており、ピッチの水はけの関係か、芝がかなり水を含んでいるように見えたし、簡単なコンディションではなかったと思います。
まずは、新シーズンを白星発進としたリバプールです。

■15分:ロベルト・フィルミーノ
■40分:ナビ・ケイタ
■68分:ライアン・ブリュースター

先制点となったボビーのゴールですが、カーティス・ジョーンズがやや左寄りの位置で相手ボックス内を縦にドリブル突破。
そこから供給したクロスをボビーがしっかりと決めています。

ナビ・ケイタのゴールは、引き気味のポジションでボールを持ったモハメド・サラーが縦にパスを供給。
ボビーがヒールで薄く触り、それがピタリとナビ・ケイタへと繋がり、ゴールキーパーとのかけ引きを落ち着いて制したナビ・ケイタが決めたものです。

リバプールの3点目となったのは、セカンドハーフからピッチインをしたブリュースター。
まず、右からマルコ・グルイッチがクロスを入れますが、そのボールが跳ね返り、すかさずジェイムズ・ミルナーが再度クロス。
そのボールをゴール前に張っていたブリュースターがきちんと決めています。

なお、リバプールはハーフタイム明けに、がらりとメンバーを代えており、セカンドハーフからピッチに入った顔ぶれは次のとおりです。

冒頭で書いたように、かなりピッチコンディションが難しいものもありました。
リバプールは、試合の立ち上がり、エンジンがかかるまで多少時間がかかった感がありますが、私が注目したのはカーティス・ジョーンズの動きぶりでした。
攻守にわたり、カーティス・ジョーンズは積極的で、かなり気合いが入っているな!と思っていたところ先制点のアシストを決めています。

セカンドハーフに関しては、ゴールこそなかったものの南野拓実が良かったと私は思います。
水を多く含んだピッチも苦にしておらず、テクニックの高さを証明していたし、こちらも攻守ともに貢献していました。

フレンドリーマッチですし、まだ初戦。
なので、こういう試合でマン・オブ・ザ・マッチを選ぶのもどうかな?とは思いますが、あえて私なりにあげれば、ファーストハーフはカーティス・ジョーンズ。
セカンドハーフは、南野拓実を推したいと思います。
次はザルツブルク戦だし、南野拓実は良い感触を得て臨めるのではないでしょうか。

  • B!