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リバプール対リーズ戦(プレミアリーグ第1節)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第1節、リバプール対リーズ戦が終了しました。
リバプールがリードしてはリーズに追い付かれという展開となり、非常にタフな試合でしたが、4-3のスコアでリバプールが開幕戦を勝利で飾っています。
開幕戦は難しいし、今回は直前に代表戦が組まれたこともあり、私は勝利こそと思っていましたので、勝ちきったことで良かったと率直に思っております。

■4分:モハメド・サラー(PK)
▲12分:失点
■20分:ファン・ダイク
▲30分:失点
■33分:モハメド・サラー
▲66分:失点
■88分:モハメド・サラー(PK)

ご覧のとおり、めまぐるしいスコアの動きでしたが、モハメド・サラーがハットトリックを達成!
これが決勝ゴールとなっています。
モーですが、リバプール加入以来、4シーズン連続の開幕戦ゴールということとなり、クラブ史上初。
プレミアリーグ全体を見ても、史上2人目となる記録を達成しています。

リバプールの4ゴールを振り返ってみますと、まず先制点となったモーのゴールは、自身が獲得したPKをゴール中央に思い切り蹴り込んだもの。
プレシーズンのモーと、プレミアリーグがスタートしてのモーは、やはり違う。
そう実感させる一連のプレイでした。

リバプールの2点目は、アンディ・ロバートソンが左コーナーキックを蹴り、ファン・ダイクが走り込んで強烈なヘッドを炸裂させています。
ファン・ダイクが走る道を綺麗に空けさせたチームプレイも見事だったと思います。

この日、モーはさらに決めます。
33分のこと、フリーキックを得たリバプールは、ロボがキッカーを務め、ボックス内へ放り込みます。
一度はヘディングでクリアされますが、そのボールがモーの元へと行き、綺麗に左足で決め切ったもの。
テクニックの高さを実感させるシュートでした。

決めては同点に追い付かれる試合展開の中、決勝ゴールが生まれます。
87分のこと、途中からピッチに入っていたファビーニョがボックス内で倒され、判定はPK。
再びモーがキッカーを務め、今度はゴール左隅を正確に且つ丁寧に狙ったシュートを決めています。

試合序盤から、リーズはエネルギッシュにプレイをしており、リバプール相手にこのスタイルでは90分間もたないのではないか?
私は、そう思いながら観戦していたのですが、最後まで奮闘しましたね。
讃えたいと思います。

リバプールの失点シーンについては、今後改善して行く要素にしたいところですが、相手が上手すぎたシュートもありました。
アリソンは、ピンチも救っているし、リバプールから3点を取ったリーズに拍手を送るべきかもしれません。
ただ、リバプールにもあと一歩でゴールというシーンも何度となくあり、結果は妥当なものだったと私は思います。

南野拓実について触れておくと、試合展開的に投入は難しくなっていたのは事実ですね。
もし、同点のまま試合終盤を迎えれば、おそらく投入されていたと思いますが、リードを奪ったことで、最後のカードは守備固めに使われました。
まだまだシーズンは始まったばかりだし、これから必ずチャンスがあることでしょう。

結びになりますが、リバプールの選手交代に触れておきたいと思います。

■58分:ナビ・ケイタ → ファビーニョ
■65分:ジョーダン・ヘンダーソン → カーティス・ジョーンズ
■89分:トレント・アレクサンダー=アーノルド → ジョエル・マティプ

南野拓実については、既に触れたとおり、試合展開として、今日は出番がなかった。
一方、ジェイムズ・ミルナーですが、リーズに特別な思いがあるし、私は出場すると考えていましたが、ミリーからすれば、リーズとだけは戦いたくなかったかもしれません。
開幕戦ですし、何より勝ち点3が重要。
改善すべき点は次節への課題として、よりコンディションを向上させて行きたいですね。
リバプール!白星発進です!

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