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フラム対リバプール戦(プレミアリーグ第12節)の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第12節のフラム対リバプール戦が終了しました。
試合は、1-1のドローとなっています。
リバプールとすれば、勝ち点3が欲しい試合ではありましたが、今日はフラムが集中を切らさず、粘りがあったように思います。
アリソンが再三のグッド・セーブを見せる展開となったのも事実。

先制をしたのはフラムで、25分のことでした。
ミドルを蹴り込まれたわけですが、このゴールが認められた後、かなりユルゲン・クロップ監督が怒っているシーンが印象的。
おそらくあれは、シュートに行く前のプレイで、ディフェンスに戻っていたモハメド・サラ-が背中を押されていたことをアピールしていたのだと思います。
レフリーによっては、ファールを取ったジャッジだったかもしれません。

1点ビハインドとなったリバプールですが、自陣に隙間を作らないフラムのやり方に苦労はしました。
そんな中、ドリブルで仕掛けながら、中央の狭いエリアへ侵入しようとするカーティス・ジョーンズの姿勢が印象に残っています。
ファイトしていたと思います。

リバプールが追い付いたのは79分のこと。
78分に、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがフリーキックを蹴り、そのボールが壁に当たった際にハンドの判定。
PKを得ており、モハメド・サラーが決めたものです。

モーが蹴ったボールは、コース的には反応されていたものの、ボールに勢いがあり、ネットを揺らしました。
PKも担当するモーは、かなりのハイアベレージでゴールを重ねそうな気もします。

アリソンの好プレイが目立ったのは、特にファーストハーフでした。
リバプールは、セカンドハーフ冒頭からジョエル・マティプに代えて南野拓実を投入。
これで、ある程度リズムは変わったように思います。
ジョエル・マティプが下がりましたので、センターバックを努めたのは、ジョーダン・ヘンダーソン。

何と、ヘンドとファビーニョが、センターバックでコンビを組むという変則的システムに。
ヘンドの働きは、キャプテンと呼ぶにふさわしいものだったように思います。
それにしても、ヘンドとファビーニョが並ぶセンターバックが登場するとは、シーズン前には誰が予想したでしょうか。

勝ち点2を失ったことは確かに痛いものがありますが、リバプールは厳しい状況の中で戦っており、とにかく首位を狙える位置につけておくことが肝要だと私は思います。
次のトッテナム戦はアンフィールドが会場であり、ここで挽回したいですね。
復帰を果たしたアリソンの好プレイが際だった試合でありました。

なお、リバプールはこの試合で、3人の交代枠を使っており、それをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。

■46分:マティプ → 南野
■68分:アレクサンダー=アーノルド → N.ウィリアムズ
■84分:サラー → オリギ
  • B!