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リバプール対トッテナム戦(プレミアリーグ第13節)の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第13節、リバプール対トッテナム戦が終了しました。
アンフィールドを舞台としたこの試合は、劇的な幕切れとなっています。
試合結果は、2-1のスコアでリバプールが勝利!
プレミアリーグ単独首位に躍り出ました。

■26分:モハメド・サラー
▲33分:失点
■90分:ロベルト・フィルミーノ

リバプールは、立ち上がりから気迫のこもった試合をしており、試合を支配していました。
ただ、スコアは1-1で推移。
しかし、90分に待っていたドラマ。
ボビーが決めた!
そのことが、リバプールファンには、途轍もなく嬉しい。

先制ゴールとなったモーのシュートですが、カーティス・ジョーンズがボックス内へ持ち込み、そこで潰れたわけですが、ボールはモーへ。
左足で振ったモーのシュートは、リフレクションがあり、そのままゴールへ。

その後、33分には、ソン・フンミンに同点ゴールを決められたものの、リバプールのプレイヤー達は終始戦い、90分にボビーが決勝ゴールを決めています。
これは、左コーナーキックからのもので、アンディ・ロバートソンが入れたキックにボビーがヘッドで反応。
非常に良いコースを狙ったヘッドであり、強烈なものでした。

ゴールを決めた後でのボビーの仕草、表情、チームメイトが祝福する姿が、何とも言えず嬉しいもの。
これがチームだ!ということを実感した瞬間でした。

今日のリバプールは、本当にチームとしてよく戦っていたし、攻撃の迫力も相当なものだったと思います。
モハメド・サラーは、序盤から非常によく、サディオもボビーも気持ちが入っていましたね。

そんな中、カーティス・ジョーンズの積極性が目立っていたことも事実だと思います。
逞しくなりましたね。
さらに、プレミアデビューとなったリース・ウィリアムズもよくやった!
一度だけ、ひやりとするシーンはありましたが、それを帳消しにするくらい、全体を通じて、しっかりとプレイをしてくれたと思います。
こうして若者が育ってゆく。

リバプールは、主力にこれだけの負傷者を抱えているにもかかわらず、第13節で首位ですか。
いやあ、ここまでやってくれるとは、本当に感謝しかありません。
首位だったトッテナムを相手に、試合の支配面で圧倒をした感があり、しっかりとゴールも決めた。
今日は、細かいことを言うよりも、とにかく勝利を!勝ち点3を歓びたいと思います。

なお、リバプールの選手交代ですが、試合終了間際にナビ・ケイタを投入しようとしていましたが、ピッチインが認められておらず、そのまま試合終了となりました。
よって、今日の試合では、スタメンが全員フル出場となっています。
ジニのように、ずっと出ずっぱりのプレイヤーもおり、チームとしてのファイトに、惜しみない拍手を送りたいと思います。

  • B!