Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

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バイエルンはダヴィド・アラバとの契約延長を断念か

David Alaba


1月にセンターバックを補強したいリバプール。
その候補の1人として以前から名前があがっている中には、バイエルン・ミュンヘン所属のダヴィド・アラバ(オーストリア)もおり、去就が注目されているところです。
注目度が高いのは、バイエルンとの契約が来年の夏で満了となり、フリーになってしまうことも大きいと思います。

ダヴィド・アラバは、バイエルンでも貴重な戦力ですが、以前も何度か書きましたが、本人は、そろそろ新しいチャレンジを望んでいるとされています。
この状況は、チアゴ・アルカンタラのケースによく似ていると感じられます。

バイエルンのチーフ・エクゼクティブを務めているのはクラブの重鎮カール=ハインツ・ルンメニゲ氏であり、同氏は事実上の契約延長断念を語ったそうです。
カール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、ダヴィド・アラバを留めるために、誠意をもって話し合いをしてきたが、ダヴィド・アラバは断って来たと明かしています。
クラブとしては、10月末までに良い返事がほしかったと・・・。

カール=ハインツ・ルンメニゲ氏の談話はエコーもピックアップしており、ここではその骨子だけを簡潔にまとめておきたいと思います。

Karl-Heinz Rummenigge
バイエルンは、合意へ向けてあらゆることをした。
我々は、多くの会話もしたが、10月末までの返事を求めていたんだ。
それは実現せず、今後会話をするかも分からない。
私が明確に言っておきたいのは、私達の申出は、彼をいかに大切に考えているかを示したものだということだ。
だが、彼は受け入れなかった。

こうなると、夏までダヴィド・アラバを留めてフリーで出すか。
あるいは、マネーが入ってくるタイミング、即ち1月での移籍を許容するか。
この2点となりそうです。
バイエルンですと、1月に売ると考えた方が妥当でしょうか。

ダヴィド・アラバ本人の希望はスペイン行きだとメディア上では書かれていますが、リバプールも除外していないという声もあります。
プレミア勢でいえば、マンチェスター・シティも彼を欲しがりそうですね。
さて、彼のことも含めて、リバプールはセンターバックをどうして行くのか。
注目の移籍市場は、もうすぐ解禁となります。

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