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シェルダン・シャキリの売却に抗議するユルゲン・クロップ監督

Xherdan Shaqiri


この夏、早い段階でイブラヒマ・コナテの獲得を決めたリバプールですが、補強は1人に留まっています。
一方、放出面では、淡々と売りに出している感はあります。
放出といえば、過日、シェルダン・シャキリが新天地を希望する旨、リバプールに伝えたとされていますね。

シャキリの談によれば、リバプール側も申し出を受け入れ、留めることはしなかったというのが、これまでの流れです。
ところで、このシャキリを売却することについて、ユルゲン・クロップ監督が抗議をし、ストップさせる可能性があると・・・。

これは、 Football Insiderが独自に得た情報だとしており、リバプールはシャキリを£15mの値で売ろうとしており、ユルゲン・クロップ監督は、取締役会に抗議をしたとされています。
その上で同誌は、シャキリ売却をユルゲン・クロップ監督が拒否をする可能性があると報じています。

あくまで、同誌の見解によればですが、この移籍市場におけるリバプールの動きに、ユルゲン・クロップ監督はアンハッピーだと。
そのことを友人に漏らしたとされています。

昨シーズンは、プレミアリーグチャンピオンとして臨んだリバプールですが、負傷者の続出もあり、タイトルを守ることが出来ませんでした。
ユルゲン・クロップ監督とすれば、新シーズンこそタイトル奪還を!という強い意思があることは確かだと思います。
ただ、リバプールが獲得したのは、まだイブラヒマ・コナテ1人に留まっている。

シャキリのケースについては、本人が移籍を希望し、クラブも認めた。
そこで売却益も得ることができ、すべての人々にとってハッピーなように見えると同誌は書きます。
しかし、ユルゲン・クロップ監督の立場からすれば、シャキリを出すならば、その代人を獲得しない限り、その話は飲めないと。

補強資金が潤沢ではないとも指摘されるリバプール。
誰かを連れて来るならば、数人を売る。
そういう空気もかつてありました。
今、リバプールのお財布事情はどうなっているのか。
現場とフロントとの関係が、今後問われる事態になるのでしょうか。

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