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ノリッジ対リバプール戦(プレミアリーグ第1節)の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第1節、ノリッジ対リバプール戦が終了しました。
リバプールにとって、新しいスタートとなる開幕戦。
試合は、0-3のクリーンシートでリバプールが勝利しています!

得点経過を書く前に、クリーンシートで終えられたことは大きいですね。
試合終盤、リバプールにとっては最も危ないシーンがありましたが、頼れる守護神、アリソンがスーパー・プレイを見せてくれました。
ワールドクラスのゴールキーパーが死守し、クリーンシートをものにした。

リバプールの得点経過については、次のとおりです。
■26分:ディオゴ・ジョタ
■65分:ロベルト・フィルミーノ
■74分:モハメド・サラー

先制点となったディオゴ・ジョタのゴールですが、後方からファン・ダイクが右ワイドにフィードし、ボールはトレント・アレクサンダー=アーノルドにわたります。
トレントがクロスを供給し、そのボールがモーを通り越して行ったところに入って来たディオゴ・ジョタが右足でゲット。
非常に落ち着いたシュートでした。
ジョタは、やはり点が欲しいときに決めてくれるタレントですね!

リバプールの2点目は、途中からピッチに入ったロベルト・フィルミーノが決めています。
ボビーが、左ワイドからドリブルで持ち上がり、サディオへパス。
サディオが強烈なシュートを放ち、ゴールキーパーがはじいたボールをモーがすかさずセンターへ。
そのボールをボビーが右足で押し込んだもの。

だめ押しとなったモーのゴールですが、コスタス・ツィミカスが蹴った左からのコーナーキック。
そのクリアボールをひろったモーが、鮮やかな左足のシュートを放ち、ゲットしています。
これでモーは、プレミアリーグ開幕戦で5シーズン連続のゴール!
プレミアリーグとしての新記録を樹立しています。

決めるべき人が決めた勝利。
これでサディオも決めれば最高でしたが、サディオの調子はいいし、ゴールをゲットする時は近いと思います。

今日の試合では、まずディオゴ・ジョタのポジショニングの良さやプレスへの姿勢が目立ったように思います。
絶妙な位置取りをして、ギルモアへのパスを封じていましたね。
いい仕事をしたと思います。

一方、リバプールは60分に動きます。
ユルゲン・クロップ監督は、2枚代えを敢行。
ボビーとファビーニョを送り込んだわけですが、これが更にリズムを良くしたと思います。
ボビーは、プレシーズンマッチでもゴールを決めていましたが、やはり視野が広いし、とにかく上手い。
素晴らしいプレイを見せてくれたと思います。

あと、私がずっと感じていたことは、ファン・ダイクがいることの安心感です。
ファン・ダイクとジョエル・マティプが揃ったとき、コーナーキックを獲得したときの威圧感が違います。
おそらく、ファン・ダイクのコンディションは、まだ6割くらいだと思いますが、それでも圧倒的な存在感はさすが!
頼もしいビッグマンが帰って来ました。

なお、この試合でリバプールは、3人の交代枠を使っています。
■60分:ディオゴ・ジョタ→ロベルト・フィルミーノ
■60分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ファビーニョ
■82分:ナビ・ケイタ→ハーヴェイ・エリオット

ハーヴェイ・エリオットは、ティーンエイジャーですが、プレシーズンマッチで猛アピール。
プレミアリーグ開幕戦から起用され、期待の高さを伺い知ることができました。
プレイのひとつひとつが小気味よく、見ていて楽しい選手だと思います。
これから、もっと起用されるだろうし、今後の成長も楽しみです。

アウェイでの開幕戦。
昇格組との一戦。
決して簡単な条件ではなかった中、勝ち点3を取るというミッションを遂行したリバプール。
次は、コップが帰って来るアンフィールドです!
勢いに乗って行きましょう!

  • B!