Liverpool FCを応援するブログです REDS戦士とアンフィールドの人々が大好きです。  Written by Toru Yoda

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リバプールに帰って来た重厚なセンターバック陣

Virgil van Dijk


ノリッジと対戦したプレミアリーグ開幕戦を0-3のクリーンシートで勝利したリバプール。
どの選手もいい仕事をしてくれたと思いますが、チームに安心感を与えていたのは、センターバックの重厚さでした。
ファン・ダイク、ジョエル・マティプともに、長期離脱からの復帰戦ですし、100パーセントとは言いませんが、それでも存在感は大きなものがありました。

また、ベンチにはジョー・ゴメスが控えており、イブラヒマ・コナテもいつでも行ける状態です。
まさに重厚な布陣。

昨日の試合では、ファン・ダイクとジョエル・マティプが90分間のプレイをしましたが、特にファン・ダイクがいると、チームメイトに声をかけてコーチングしてくれるし、時に檄を飛ばしてくれます。
チームのメンタル面に、一本太い柱が出来た感があります。

ノリッジ戦でのリバプールは、多くのコーナーキックも獲得しています。
このとき、ファン・ダイクとジョエル・マティプがゴール前に上がってくれば、相手にとっては脅威ですね。
必然、彼等をマークする方に意識が行き、他の選手への注意が薄くなる。
そこを突いたのが、モーが決めたリバプールの3点目だったと思います。

ジョー・ゴメスも、このまま黙ってはいないだろうし、彼の場合には、右サイドバックでもプレイが出来ますから、リバプールはセンターバックと右サイドバックに新戦力を加えたようなものです。
イブラヒマ・コナテも未完の大器!という雰囲気が漂い、あのフィジカルは、生半可なものではありません。
今後、ファン・ダイクと日々一緒に過ごす中で、どれだけ成長をして行くかが楽しみです。

ぜひ、次の試合でもクリーンシートを達成してほしい!
盤石の守備と相手を恐怖に陥れる攻撃力。
強いリバプールが帰って来た。
そう思わせてくれたし、これからもっと良くなって行くことでしょう。
現代フットボールにおけるセンターバックの重要性を改めて実感した時でした。

  • B!