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リバプール対ポルト戦(CLグループB)の結果と感想


先ほど、チャンピオンズリーグ・グループB、リバプール対ポルト戦が終了しました。
数人のメンバーを入れ替えて臨んだリバプールですが、2-0のクリーンシートで勝利を飾っています。
これでリバプールは、死の組と言われたグループBで開幕5連勝!

まず、得点経過については、次のとおりです。

■52分:チアゴ・アルカンタラ
■70分:モハメド・サラー

先制点となったチアゴのシュートは、まさにスーパーゴール!
度肝を抜くような凄いゴールでした。
セットプレイをアレックス・オックスレイド=チェンバレンが蹴り、クリアされたボールがチアゴの前へ。
チアゴは躊躇なく、ダイレクトで右足を振り、地を這うような強烈な弾道で相手ゴールに突き刺しました。
このゴールで、流れは完全にリバプールのものになりましたね。

リバプールの追加点はモハメド・サラーが決めてみせます。
後方、深い位置からタイラー・モートンが右へロング・フィード。
ボールを受けたモーは、ヒールでジョーダン・ヘンダーソンに流します。
ヘンドからリターンを受けたモーは、中央へとドリブルを敢行し、左足でゴールのインをぶち抜いています。

モチベーションとしては、ポルトの方が高いか?とも試合前には思っていたのですが、リバプールは強かった。
アレックス・オックスレイド=チェンバレンもアーセナル戦に続きファイトしていたし、若手のタイラー・モートンも落ち着いていて、柔らかいボールタッチを見せてくれました。
先日は、プレミアリーグデビューを飾り、今度はチャンピオンズリーグでフル出場。
モートンにとっては、最高の一週間になったことでしょう。

また、リバプールにとってポジティブなことは、試合途中からジョーダン・ヘンダーソン、アンディ・ロバートソンを投入できたこと。
プレイぶりを見ていましたが、ダイナミックであり、もう問題はないようです。
さらに、ジェイムズ・ミルナーをも起用。
鋭いミドルを放つなど、元気なところを見せてくれました。

チームで勝ち取った勝利ですが、本当にあえて誰かを選ぶとしたら、私はチアゴかなと思います。
シュートも最高でしたが、狭いエリアでも巧みなボール裁きでチームのペースをクリエイトしていたし、素晴らしいパフォーマンスだったのではないでしょうか。
また、90分間戦い抜いたモートンを讃えたいですね。
これで、経験を積んで行けば、近い勝利リバプールのファーストチームに入ることも増えて来そうです。

リバプールは、この試合で5枚の交代カードを効果的に使うことも出来ました。
既に首位通過を決めているといっても、あくまで勝ちに行ったリバプール!
彼等のファイトを讃えたいと思います。
では、5人の交代について触れて、この稿を閉じたいと思います。
■63分:コスタス・ツィミカス→アンディ・ロバートソン
■63分:チアゴ・アルカンタラ→ジョーダン・ヘンダーソン
■71分:モハメド・サラー→ディボック・オリギ
■71分:サディオ・マネ→ファビーニョ
■82分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ジェイムズ・ミルナー

  • B!