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リバプールがファーストレグでビジャレアルに完勝(CL準決勝)


先ほど、アンフィールドで開催されたチャンピオンズリーグ準決勝(ファーストレグ)、リバプール対ビジャレアル戦が終了しました。
試合は、2-0のクリーンシートでリバプールが勝利を飾っています。
90分間を通じて、リバプールがビジャレアルに仕事をさせなかった展開だと言ってよさそうです。

日程的には、リバプールはマージーサイドダービーから中2日であり、ビジャレアルは丸一週間のインターバルがあったものの、リバプールはビジャレアルを寄せ付けませんでした。
クリーンシートを達成し、セカンドレグへ向けて、相手に自信を与えなかったことも大きいと思います。

得点経過については、次のとおりです。

■53分:オウンゴール
■55分:サディオ・マネ

リバプールの先制ゴールですが、ピッチ中央気味から右ワイドにドリブルで持ち出したジョーダン・ヘンダーソンがクロス。
そのボールがリフレクションし、直接ゴールへ!
記録的にはオウンゴールとなりましたが、ヘンドに記録をつけてあげてもよかったと思います。
この攻撃の起点ですが、左ワイドでのチアゴの素晴らしいボール扱いだったことも見逃すわけにはいきません。

リバプールの追加点は、サディオ・マネが決めています。
ボックス近辺をモハメド・サラーがで出入りする動きをしており、最終的には狭い場所で丁寧にパス。
それを受けたサディオが、右足を伸ばしてゴールを決めたものです。

試合内容的には、2-0以上の差があったと思いますし、欲を言えば3点目がほしかったリバプール。
しかし、ビジャレアルと直接対決をすることで、お互いのチーム力を測ることが出来ていたと思います。
攻撃の形をビジャレアルに作らせなかったことは、目に見えない成果ではないでしょうか。

今日の試合では、皆ががんばっての勝利ですが、ルイス・ディアスが仕掛ける姿、ディフェンスにも全力を尽くす姿が印象的でした。
コスタス・ツィミカスが体調を崩している中、アンディ・ロバートソンもよくファイトをしていたと思います。
あとは、やはりチアゴですね。
さりげないボールタッチがステキだし、ファーストディフェンダーとしてのタックルなど、貫禄を見せつけました。

勝利したからこそ、気持ちを引き締める必要がありますが、チームの地力という点では、リバプールが2枚も3枚も上だったと感じました。
セカンドレグでは、絶対に気を緩めず、集中して試合に入りたいですね。
リバプールらしい試合が出来れば、自ずと結果はついて来ると思います。

なお、リバプールはこの試合で4枚の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■72分:ジョーダン・ヘンダーソン→ナビ・ケイタ
■72分:サディオ・マネ→ディオゴ・ジョタ
■80分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ジョー・ゴメス
■80分:ルイス・ディアス→ディボック・オリギ

  • B!