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一筋ならではいかないシャフタールとのクラブ間交渉


いくつかの海外メディアが報じるところによれば、アレックス・テイシェイラ獲得にあたり、リバプールはオファーの金額を上乗せした上で、再度シャフタールとの交渉を行ったとのこと。

しかし、答えはノー。

一説によれば、リバプールは2800万£まで金額をアップさせたものの、それでもシャフタールは蹴ったとも報じられています。
シャフタールというクラブは、交渉が難しいところだと言われているようで、文字通り一筋ならではいかない交渉相手だと言えそうです。

ただ、2800万£を提示したというころは、これまでシャフタールが主張してきた金額にかなり近づけたということでもあるし、今後も交渉を続ける可能性は十分にあると思われます。

冬の補強資金として、リバプールがマックスでどれだけの金額を用意しているのか?にもよりますが、ひとつのケースとして、現有戦力を売る・・・という選択肢もあるのでしょうか?

どうも、ウクライナやロシア系のクラブは、交渉が上手く進まない印象がありますね。

以前も一度書きましたが、アレックス・テイシェイラ獲得交渉に関しては、デッドラインデーまで持ち込まれる可能性も否定できなくなってきたように感じます。

本来なら、冬の補強は、なるべく早い段階で即戦力を獲得していきたいところでしたが、リバプールもなかなか苦戦しているようです。

それでも、これぞ!と確信したプレイヤーしか獲らないというユルゲン・クロップの言葉に照らせば、数より質!という考えでいることでしょう。

いずれにしても、今後数日の間には決着すること。
私も我慢強く待ちたいと思います。

入ってくるニュースが朗報でありますことを。

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